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妻の出張中に不倫相手を自宅に招き入れた夫…一般人による“ゲス不倫”の顛末とは?

 2016年に生まれた“新流行語”である「ゲス不倫」。連日、世間を賑わせた“ゲス不倫”報道は一般家庭も炎上させていたことが明らかになった。報道をきっかけに自身の不倫が発覚したり、疑心暗鬼に陥った妻に濡れ衣を着せられたりと多くの被害が報告されたのだ。ここでは、その一例を紹介しよう。

妻が出張中に不倫相手を自宅に招き入れた夫――。一般人による“ゲス不倫”の顛末とは?

大手自動車メーカーで事務職として働く吉村さん。勤め先の待遇がいいということで、妻は離婚を踏みとどまったという。現在は妻の管理下で給料は召し上げられ、小遣いは月2万円支給

妻が偽りの出張で夫の不倫現場を押さえて糾弾

――――――吉村智彦氏(仮名・37歳)の場合

 大学時代の同級生と4年に渡り不倫を続けていた吉村智彦さん(仮名・37歳)。妻はメーカー勤務で出張の多い営業職。九州ブロック担当で1か月に1度出張があり、最低でも3~4日は戻らないという。

「妻の出張が何日でもいいように決まって初日に彼女を自宅に呼んでいました。痕跡を消すことにも細心の注意を払っていたのに」

 ちなみに着想を得たのは矢口真理の連れ込み不倫。ホテル代を浮かせたいという単純な動機だったが、その代償は大きかった。今年7月、吉村さんたちが月1回の逢瀬を楽しんでいたところ、出張中の妻が突如、帰宅したのだ。

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必死に謝るも、次々と証拠を見せられる

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