30代で風俗にハマった男の転落劇【後編】

2歳のカワイイ娘に姉さん女房。大手電気メーカーの営業マンという安定した仕事もあり、一見絵に描いたような幸せな人生を送っている田中利治さん(仮名・32歳)。そんな彼が妻とのセックスレスをキッカケに風俗にハマり……

⇒【前編】はこちら

最近では、普通の刺激では満足できなくなり、手コキ屋やオナクラに通うというマニアックぶり。

風俗「最近一番ハマっているのは、女性のアナルを舐めたり動画で撮影したりすること。あとは、自宅にデリヘル嬢を呼んで、妻のベッドやリビングのソファでセックスすることですね。そういう状況じゃないと興奮しなくなってしまったので、普通のシチュエーションでは、完全に刺激不足過ぎて、膣内射精ができなくなりました」

現在、ようやく妻から「2人目を作ろう」と持ちかけられるようになったらしいのだが、普通のセックスでは膣内射精が出来ないため、なんとか言い逃れしているそうだ。まさに立場の逆転だ。

「あと、セックス面だけじゃなくて、金銭面でもかなり問題が出ています。この2年間で風俗につぎ込んだ金は数百万円。家購入資金として貯めていたお金300万円ぐらいを使い果たした上、借金も200万円ぐらい作ってしまいました。これが嫁にバレたら、叱られるどころじゃ済みませんよね」

どんどん転落していくのがわかってもそれでも風俗通いがやめられないという田中さん。彼の落ちた破滅の穴の底は、かなり深い。

― 30代男がハマった[人生の落とし穴]告白集【2】 ―

イラスト/大ハシ正ヤ(http://ameblo.jp/kokeshitati/

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