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注目の女優・山本舞香「悪知恵が働く21歳になっちゃいました」

美女と悪知恵


 話題のドラマや映画への出演が続き、女優として存在感を増す山本舞香。最新作でシニカルなシチュエーションコメディに臨む彼女の胸中とは――

山本舞香

「去年20歳になったので、桜を見ながらお酒飲みたいねって友人と話してたけど、家が好きすぎてお花見とは無縁です」

「これ面白いの?」って自問自答してます


 ドラマ『チア☆ダン』や映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』など人気作に出演し、女優としてめきめきと頭角を現す山本舞香が週刊SPA!4/2発売号の表紙に登場。17日スタートのドラマ『遊戯(ゲーム)みたいにいかない。』では、紅一点でシチュエーション・コメディに挑戦している。

「稽古をしてると『これ面白いのかな?』『面白いってなんだ?』って、感覚が麻痺していきます。ワンカットなので早着替えもしなきゃいけなくて……地獄のようなスケジュールで進んでいます(笑)。東京03さんの間に入っていくプレッシャーもありましたが、飯塚(悟志)さんが『この5人の安心感ってあるよね』って言ってくれて。仲間に入れてくださったんだなと嬉しかったし、今では家族のような存在です」

 彼女が演じるるみは、東京03の角田演じる父・戸塚との言い争いが絶えないが、本当の父親との関係性は?

「何事も筋を通す人で、子どもの頃は厳しく育てられました。うだつが上がらない戸塚とはかけ離れてますね(笑)。小さい頃から要領がよくて怒られないように画策してたら、そのまま悪知恵が働く21歳になっちゃいました」

 なんとも奔放でチャーミングな彼女に、新年度の目標を聞くと……。

「インテリアにこだわったり友達との時間を増やして、プライベートを充実させたいですね。あとは役の幅を広げるために英語を勉強したいけど、留学もスクールも面倒……。まぁ、やる気になったらやります(笑)」

 美貌と悪知恵、さらに英語までマスターすれば向かうところ敵なし!

【山本舞香】
’97年、鳥取県生まれ。’11年、三井のリハウスガールに抜擢されデビュー。出演映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』、『東京喰種トーキョーグール2(仮)』の公開を控える。放送作家・オークラが脚本と監督を務めるドラマ『遊戯みたいにいかない。』(日本テレビ系)に出演。4月17日より毎週水曜24時59分~放送

撮影/唐木貴央 ヘアメイク/MAKI(Linx) スタイリング/阿井真理 衣装協力/SueUNDERCOVER
※週刊SPA!4月2日発売号「今週の顔」より

週刊SPA!4/9 号(4/2発売)

表紙の人/ 山本舞香

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