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『孤独のグルメ』第8話は鳥取出張編、あのシーンが原画で再現

 松重豊主演、現在放映中のグルメドキュメンタリードラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京)。11月22日に放送される第8話の舞台は作画・谷口ジローの故郷・鳥取県鳥取市であることがわかった。

井之頭五郎が谷口ジローの故郷・鳥取県に初上陸

(C)テレビ東京

 原作の作画を担当した谷口ジロー(2017年2月11日・没)の生まれ故郷、鳥取県鳥取市。ファンにとっては聖地ともいえる地域に、松重演じる井之頭五郎が初上陸する。果たして五郎はこの地で、どんな絶品ご当地グルメと出会うのか。劇中には原作シーンの再現や、五郎が食した鳥取のソウルフードも登場! 先月25日に惜しまれつつ閉店し、半世紀を超える歴史に幕を閉じた実際の食堂がドラマの中で蘇る。  ゲストには超個性派・実力派俳優が出演!五郎が訪れる店のお母さん役に女優、劇作家、演出家など幅広く活躍する渡辺えり。その店の娘役にドラマ「おっさんずラブ」で“まいまい”こと瀬川舞香役を独特の雰囲気たっぶりに演じ注目を集めた伊藤修子。そして、原作にも登場するアテンダー・吉川役に名バイプレーヤーとして数々のドラマに出演する遠山俊也が扮し、物語を盛り上げる。

気になる「鳥取出張編」のあらすじは…

(C)テレビ東京

 井之頭五郎(松重豊)は仕事で鳥取へ。吉川賢一(遠山俊也)に勧められた市役所名物スラーメンを堪能したのち、輸入雑貨のパーティーに出席する。下戸の五郎は振舞われたワインを断れず、ある失態を犯してしまう…。翌日は予定を変更し昼食を食べてから帰ることにするが、店はことごとく準備中。10分以上歩き回りようやく現れたのは、お母さん(渡辺えり)と娘さん(伊藤修子)が営む、繁華街から離れた情緒漂う鉄板焼き屋さんだった。  永久保存版ともいうべきファン必見の原作オマージュ回“鳥取出張編”に、ぜひ期待してほしい!<取材・文/日刊SPA!取材班>

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