バーで 「マスター、いつもの」果たして出てくるものは
【対店員編】
ショットバーで言った
「マスター、いつもの」 「あちらの女性に一杯」
向かった先は、一度も入ったことのないショットバー。席に着き、うつむき加減にこう呟いた。
「マスター、いつもの」。
すると、マスターはちょっと考えこんだ後「かしこまりました」と笑顔で答える。その後、よくわからないカクテルが出てきて、「こちらでよろしかったですか」と、予想外というか、一枚上手な対応に、うろたえる。
次なるセリフ、「あちらの女性に一杯」とカウンターの反対側でひとり飲んでいた女性客を見やる。すると「ほかのお客さまのご都合もありますので」と、あっさり却下され意気消沈。しかし、しょんぼり飲んでいると、女性客と話すついでに自然に自分を紹介してくれるマスター! 重ね重ねグッジョブ! である。
― 「(恥)セリフ」マジで言ったらこうなった!【2】 ―
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