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「汗と一緒にフェロモンが出る」サウナ―俳優・橋本祥平の新連載『サウナの呼吸』

「心と体を整えるサウナは、働く男にとって、呼吸と同じぐらい重要である。」(誌面より抜粋)

18歳からサウナをたしなむ俳優・橋本祥平氏が案内人を務める。

18歳からサウナをたしなむ俳優・橋本祥平氏が案内人を務める。写真は、かるまる池袋の名物「岩サウナ」にて

 働く世代に刺さる特集を手がけてきた『週刊SPA!』編集部より、気合を込めた新連載『サウナの呼吸』が始動した。  血液の流れを改善し、疲労回復を促すとともに、心の疲れまでも軽減されるなどの効果で、心身ともに疲れ果てた現代人を癒す「サウナ」。“整う”感覚を一度知ってしまったら最後、病みつきになる人は後を絶たずサウナ人口は増え続け、“サウナブーム”が到来している。  今回、そんな時代の世情を踏まえた本新連載の案内人を務めるのは、舞台『刀剣乱舞』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、10月に控えている主演舞台『ミュージカル封神演義‐開戦の前奏曲(プレリュード)-』などの2.5次元舞台ほか、声優として活躍をする俳優・橋本祥平氏。 新連載『サウナの呼吸』橋本祥平氏① 本連載では、18歳の頃から通い出したサウナ歴約8年の橋本氏がサウナ・水風呂・外気浴の「1セット」を味わう瞬間から、橋本氏の肉体美まで披露! 連載開始の意気込みについて橋本氏に聞くと、「コロナ禍でサウナからちょっと遠ざかっていた自分に、このような機会をいただけてありがたいなと思います。撮影でまた少し開眼してしまいました(笑)。連載企画で色々なサウナを巡り、撮影地の魅力をお伝えできたら良いなと思っております」とその抱負を語ってくれた。  また、「僕はサウナの無心になれるところが好きなんです。汗かきながら考え事も良いけれど、1日24時間の中で何もせず、何も考えずにボーッとできる唯一の時間だと思っています」と老若男女に愛させるサウナの魅力についても教えてくれるなかで、サウナーになった経緯まつわるこんな微笑ましいエピソードも聞くことができた。 「先輩から1セット目の汗は“汚れ”。2セット目の汗は“フェロモン”が出ていると教わったことがありまして(笑)。そこから2回目のサウナは、”フェロモンが出るんだ”と今でも少し信じていて、“フェロモン出すぞ〜”という気持ちで通うようになったら、ほんとにハマってしまったんです」
新連載『サウナの呼吸』橋本祥平氏②

休憩処の「ライブラリースペース」

 ちなみにサウナは誰かと行くことの方が多いのだそうで、「一人で行くことも勿論ありますが、意外と男同士の裸の付き合いみたいなのが好きなんです。普段しないような話とか、あまりツッコめない話も、不思議とお風呂場で話したり、聞けたりしちゃうんですよね。そういう時間も凄い好きなんです」と橋本氏。無心になれる場でもあり、交流を深められる場でもある、サウナの魅力は奥が深い。  なお本連載は月イチ連載となり、vol.2は10月上旬発売号に掲載予定。Vol.1「かるまる池袋」では、「岩サウナ」のほかにも、セルフロウリュができる目玉サウナ「ケロサウナ」や、シングルと呼ばれる約8℃の超低温・水風呂「サンダートルネード」、サウナ後のサウナ飯を堪能!  是非発売中の本誌で、その雄姿をご確認いただきたい。 撮影/江森康之   撮影協力/サウナ&ホテル かるまる池袋 〈文/SPA!広報マン〉
週刊SPA!(9月22日・29日合併号)

新連載『サウナの呼吸』がスタート!
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