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元”日本一有名なニート”・pha(ファ)初の小説を執筆! 『夜のこと』 最果タヒ & こだまが帯文を担当! さらに著者コメントも

―[夜のこと]―
 この度、シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人として知られる元”日本一有名なニート”pha初の恋愛小説『夜のこと』が、11月15日(日)に発売される! 詩人・最果タヒ & 作家・こだまが帯コメントを寄稿する。今回帯文を初出しする。
元”日本一有名なニート”・pha(ファ) 初の小説を執筆!

元”日本一有名なニート”・pha(ファ) 初の小説を執筆!

<内容紹介>

「小説を書きたい」とつぶやくあの子に近づきたくて僕はいま“夜のこと”を書いている――。  作家のpha(ファ)が自らの恋愛遍歴をベースに小説を書き始めたのは、“あの子”と文章を見せ合うためだった。  手をつないだだけで気持ちいい女性、部屋のいたるところにカッターナイフが置いてある女性、上下に揺れながら彼氏ができたことを報告してくる女性。これまでに出会った女性たちとの思い出を下敷きに小説を書いては送る。  “あの子”には早々に告白して振られてしまったが、それでも関係性を保とうと書き続けた。  本書は同人誌即売会・文学フリマ東京で発表されて話題を呼んだ『夜のこと』(全二巻)を大幅に加筆修正して一冊にまとめた私小説。phaにとってこれが初の小説となる。

<帯文コメントについて>

『夜のこと』書影

『夜のこと』書影

最果タヒ 「そこまでして幸せになりたいか? もう、面倒じゃね?」っていう人類の本音が、たくさん読めて幸せです。 こだま こっそり書いてみたくなる。情けなくて後ろめたい「夜」のこと。昼と夜がつながらない人生のこと。 行き場を失った小説にはそんな力があった。

<著者・phaよりコメントが到着!>

20人くらいの女の子が出てきてセックスしたりしなかったりする短編集です。私小説は自分の恥ずかしい部分を出せば出すほど面白いと思っているので、隠さずに全部さらけ出しました。恋愛、セックス、交際、結婚は全部違っていて、その「ずれ」の中で考えたことを書いています。

<著者プロフィール:pha>

1978年、大阪府生まれ。作家。京都大学総合人間学部を24歳で卒業したのち、25歳で就職。できるだけ働きたくなくて“社内ニート”になるものの、30歳を前にツイッターとプログラミングに衝撃を受けて退社し上京。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」を主宰し、”日本一有名なニート”と呼ばれた。著書に『持たない幸福論』『しないことリスト』『どこでもいいからどこかへ行きたい』などがある。 初の小説『夜のこと』が11月15日発売。 出版社:扶桑社 発売日:2020年11月15日(日) 予価:1,300円+税 〈文/SPA!広報マン〉
―[夜のこと]―
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