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イヤでもお金が貯まる「仕組み」実例集【その5】

年収300万円で自動的に100万円貯めるには?
人気FPにがっつり学ぶ「確実に貯める仕組み」

POINT(2)
服代はデパートの友の会で積み立て、高利回りで月2回散財!

 旅行代や洋服代など、ちょっとした散財に備えても、コツコツと積み立てていくのが真の貯蓄家。河野雅信さん(仮名・32歳)は、年に2回のバーゲンに向けて毎月1万円を積み立てている洒落者だ。といっても銀行にではなく、デパートの友の会に積み立てているのである

「実家のオカンが、伊勢丹の商品券をくれたのがキッカケです。1束6万5000円分あって、かなり使い出があるんですよ。毎月5000円、12か月間積み立てれば、1か月分(5000円)上乗せした商品券になるんです」

 利回りに換算すると8%。定期預金ですら1%もつかないこんな時代に、悪くない数字だ。なお、大半のデパートには同様の積み立てシステムがある。

 5000円の積み立てに2本加入し、半年ごとに満期が来るように設定。夏冬のバーゲンを満喫している河野さん。ほどよく物欲を満たす、粋な仕組みである。毎季、6万5000円をどう使うか悩むのも楽しみのひとつなんだとか。









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