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「コンセントが足りない」を解消。テレワーク環境を整えるタワー型電源タップ

超効率的なタワー型電源タップで、ストレスが一気に減る!?

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本体スタンド部分には延長用のパーツを内蔵している。これは穴が開いておりネジでテーブルの底面などに設置することができる。もちろん、机上に固定することも可能

●エレコム タワー型 8口タップ 2m 価格:3995円(税込)外形寸法:W130×D130×H150㎜/重量:約785g  ふと、「一部屋あたりに作れるコンセントの数に決まりはあるのだろうか」と気になった。調べると、「内線規定」と呼ばれる民間の自主規格はあるものの、基本的にルールはないらしい。  近年の新築戸建ては6畳の居室に3個あるというのは普通なようだが、残念ながら築二十数年の賃貸に住む僕が電化製品に囲まれた生活を送るためには複数の電源タップを買う必要が出てくる。  これまで僕の人生を振り返ると、電源タップへのこだわりというのは、ほぼゼロ。引っ越し直後に急に必要になり、家電量販店でデザインもスペックも気にせずなんとなく買ってしまうというのが通例だった。
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今週のジバラー・しゅんたろ

より少ないスペースでたくさんの機器に接続できる

 しかし昨年、このテレワーク全盛の時代で急速に意識が高まり、本腰を入れて電源環境をつくることを決意。電源タップについてもいろいろと調べていくなか、最終的に僕が選択したのがこのエレコムのタワー型電源タップだ。  コンセントの数を増やすための電源タップは、バー型と呼ばれる差し込み口が直線に並ぶものが一般的だ。そもそも、この形状以外に見たことがないという人も多いだろう。  対して、このタワー型の電源タップは高さを利用できる分、より少ないスペースでたくさんの機器に接続できるのだ。少し大きめのグラスといったサイズだが、これで8口の電源コードと5つのUSBポートを備える。まさに「高さ」方面に拡張できるタワー型ならではの効率の良さだ。
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