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日々のちょっとした家事負担を軽減!激安スマートリモコンの使い勝手

IoT初心者にピッタリの、コスパ良好スマートリモコン

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リモコンのボタンを登録する、「コントロール」、複数の機器をまとめて操作できる「シーン」、そして場所・時間・温度によって操作を自動化できる「オートメーション」機能がある

●Nature Remo mini 価格:6480円(税込)サイズ:H156×D58×W58mm/重量:約39g  最近の家電新製品はIoT対応が当たり前のようになってきている。とはいえ、こうしたIoT対応家電は通常のものよりも価格が高く、照明一つにしても6000円ほどする。よっぽどの家電好きでなければ、気軽に手が出しにくいというのが正直なところだろう。  そんなニーズに対応するのが、今回ご紹介するNature Remo mini。この製品は、スマートフォンやスマートスピーカーからの指示をもとに、複数の家電製品に赤外線を送信してくれるというもの。
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今週のジバラー・しゅんたろ

 スマートリモコンにはいくつか選択肢があるが、この製品は日本のベンチャー企業Nature社が発売しているなかでも最廉価版。機能と値段のバランスや、まずはお試しということから、この製品がいいだろうと判断して購入した。  設定も非常に簡単だ。本体の初期設定後、操作したい家電のリモコンを本体に向け、ボタンを押すことで設定が完了する。  単純な電源オンオフのほか、「朝7時にリビングとダイニングの照明をつける」「外出したタイミングで家の照明をすべて消す」「自宅付近に着いたらエアコンをオンにする」といったような一連の動作も自動化することが可能だ。

子育て中の人は手放せない!

 また、温感センサーも搭載しているため、「26℃以上になったら自動でエアコンをつける」といったことも可能だ。  子育て中の父としては、子供を抱きかかえながら寝室へ移動する際、テレビと照明を声で消したり、席から動かずに扇風機の電源を入れたりできるのは結構便利だ。  正直、ちょっとした手間がなくなる程度だろうと思っていたが、このわずかな動作の省略でこれほどストレスが減るとは思わなかった。
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