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「俺たちが求めていた“甘くない”はコレ」酒飲み記者が飲み比べで歓喜したワケ

サントリースピリッツ

コロナ禍の晩酌スタイルに変化

 コロナ禍で飲食店の時短営業が当たり前となり、おうちで晩酌する人が増えた今日この頃。おうち時間が長くなったこともあり、晩酌のスタイルも、一杯だけ寝酒をあおるような短距離走型から、ゆっくりとお酒の味を楽しむ長距離走型へとシフトチェンジ。特にコロナ前において、一度酒の席に着いて飲み始めたら日付が変わるまで飲むのが基本であった“飲兵衛”たちにこそ、その傾向は強いといえる。  ほどよいアルコール度数で“甘くない”お酒こそが長く飲めるお酒であることは論を待たないところだろう。コンビニやスーパーを覗けば、様々なブランドの缶チューハイがあるが、飲兵衛たちが歓喜する“甘くない”鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」が登場したという。  レモンと銘打ってはいるものの、お酒の棚でよく目にするレモンサワーとは違い、焼酎をベースにしているから甘くないとか。では、その“甘くない”の真偽を、酒好きの編集部員たちを用いて実際にテストしてみることにした。

銘柄を隠して編集部員10名がガチ検証

「甘さ、ほぼゼロなのはどっち?」編集部員10人が試飲

 用意したのは某人気レモンサワーと、焼酎ベースの「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」。銘柄がわからないようにレモンサワーを「A」 、鏡月焼酎ハイを「B」の紙で隠して編集部員10名が飲み比べ。「甘さ、ほぼゼロなのはどっちか」を選んでもらうというのがテストの内容だ。

テストの結果は満場一致で……

 テストの結果、10名中10名、満場一致で「甘くない」と選ばれたのは「B  鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」だった。「甘くない」と合わせて、こんな意見も出た。 「口に残り続ける嫌な後味がありませんね。キリッ、シャキッとした味で、飲んだそばから喉にお酒が消えていくみたいな」(編集O 33歳・男)、「香りがいいですね。甘くないからキレを感じるのかも」(編集K 32歳・男)、「ぜんぜん違う。焼酎の味そのままって感じ。これならずっと飲めるかも」(編集T 38歳・女)

鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン

飲兵衛たちが“甘くない”焼酎を好むワケ

 なぜ、飲兵衛たちはことさらに“甘くない”焼酎を好むのか。テスト終了後、SPA!の酔いどれ精鋭部隊こと、日刊SPA!人気連載「俺の夜」の苫米地記者(45歳)、ドン記者(44歳)、マエザワ記者(34歳)の3人に残ってもらい、鏡月焼酎ハイを飲みながら、改めて、その魅力を語ってもらうことにした。

SPA!の酔いどれ精鋭部隊こと「俺の夜」の記者たち

マエザワ:仕事中にお酒を飲む大義名分が得られるなんて感激ですね。まずはビールで乾杯してからにしましょう。 ドン:やっぱりテンションの上がる酒だからね、ビールは。家でじっくり飲むときも、最初にビールを飲んでからってのが定番かな。 苫米地:とりあえずビール、ビールで乾杯って文化はよくできたものだとしみじみ思うよね。(ビールを飲み終わって)じゃあ本題に入るけど、甘くないお酒、特に焼酎の何がいいって、それはやっぱり持久力、耐久力ですよ。腰をすえて飲んでるときに、味が強い“硬い”お酒が入ると、とたんに「ウッ」てなるから。 マエザワ:我々の主戦場のスナックでも、短い時間のときはウイスキー、バーボン。長時間飲めるときは焼酎ってボトルを使い分ける人も多いですしね。

「焼酎の良さは持久力と耐久力ですよ」(苫米地)

「鏡月」は抑えの切り札

ドン:俺が定宿にしている二丁目(新宿)でも、店ごとに2本は鏡月のボトルを入れてる。懐が寂しい時に「今日はもう…」って席を立つと侘しさが際立つというか。抑えの切り札のような存在だよ。 苫米地:先発完投も目指せるよ。初見の店で鏡月ボトルが置いてあることの安心感たるや。けっこうストレートで飲むのも好きで、キュウリを入れてまろやかにしたりしている。 ドン:追いキュウリね。チューハイ好きにとって「何を入れて炭酸で割るか」は永遠の課題であり、楽しみでもあるから。でもそれも、酒の味に“甘さ”があったら試そうとも思わない。

鏡月ブランドの安心感を語るドン記者

唐揚げつまみでも“甘くない、糖質ゼロ”の安心感

マエザワ:お店で飲むと、けっこういろんな味のサワーがあるじゃないですか。甘くて飲みやすいからってついつい飲みすぎちゃって悪酔いしたことがあって。実はそれ以来ハイボール一辺倒だったりします。 苫米地:それはコンク(リキュール)だね。コンクはコンクで好きなんだけど、長く飲もうとすると、やがて限界が訪れる。瞬間最大風速で“アガる”ならコンクでもいいけど、長く飽きずに飲むなら焼酎ベースのお酒ってことだよね。 ドン:そういう意味でも鏡月ブランドの安心感はあるよね。それにしても鏡月焼酎ハイ、すっきりしているから、ついつい飲めちゃうね。レモンが強すぎないから、食事にも合いそう。糖質ゼロも嬉しいね。 苫米地:GWの連休中に糖質ゼロオンリーの酒飲み生活をやったところ、私、1.2Kg痩せました。ビールの糖質ゼロには慣れが必要だけど、チューハイの糖質ゼロはすんなりなじめる。 マエザワ:つまみに合うお酒かってのも重要ですね。家飲みの時は、唐揚げだけウーバーイーツで宅配してもらって、ハイボールのつまみにしてるんですけど、この鏡月焼酎ハイも合いそうですね。コッテリした料理もクイクイッと洗い流してくれそうで。 苫米地:年取ってくると揚げ物が辛くなるから、せいぜいゴボ天だけどね。 一同:(笑)。

「ツマミに合う酒かが重要」と語るマエザワもこの表情

あれ、炭酸の“持ち”がよくない?

 しゃべりながらの酒の味に飢えていたのか、仕事であることも忘れて、気づけば開始してから数時間が経過。「焼き鳥がタレか塩かはタレの一択。店主のこだわりの味は、塩じゃなくてタレに出るんだから」など、散々、話は脱線しながら、「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」を次々と空けていく。 マエザワ:だいぶ飲むペースが遅くなったとはいえ、まだまだいけますね。このまま日付変更線の向こうまでいってしまいそうな勢いです。 苫米地:この缶焼酎、我々のような長っ尻の飲兵衛には万能のチューハイじゃないのかな。1本空けるのに時間がかかるようになって気づいたんだけど、炭酸が抜けないんだよ。家で割りながらだとこうはいかない。炭酸水のペットボトルは、フタをしててもだんだんシュワシュワが弱くなってくるからね。 ドン:炭酸はチューハイの命だからね。俺は炭酸を自作してて、キャンプにも欠かさず持ってくほどの必需品なんだけど、鏡月焼酎ハイがあれば荷物が一つ減るし重宝しそう。

仕事であることも忘れ、気がつけば数時間……

飲んでみたいシチュエーションは?

――炭酸が抜けない秘密は、“炭酸感キープ製法”という技術らしいですよ。飲み終わりまでの炭酸感が長持ちするすごい技術らしいです。 マエザワ:そうなんですか。それなら、野外で飲む機会があったら、2、3本ストックしておきたいですね。 苫米地:アウトドアなら、夜に川のせせらぎを聞きながら飲みたい味だよね。月が出てたら最高だね、パッケージの月の写真と見比べてまったりしそう。 ドン:キャンプでみんなが寝静まったあとに、一人起きてチビチビ飲るのが好きなんだけど、そこで登板させたいよね。 苫米地:鏡月はどこでも抑えの切り札なんだな(笑)。

「鏡月焼酎ハイは抑えの切り札!」(苫米地)

開発チームが2年かけた味わい

 焼酎の味にうるさい「俺の夜」の記者3人が手放しで絶賛するのもムリはない。まるで瓶酒を飲むような、ゆったりとした酔い心地を味わえる「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は、サントリー商品開発チームが2年をかけて目指した最高の味わいだ。

「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」(左)と「鏡月焼酎ハイ すっきりドライ」(右)

 ベースが焼酎だからこその糖質ゼロ、プリン体ゼロ。そしてその信頼のベースとなる「まったく甘くない」という事実。実際に飲んでみれば、日々のお酒のレギュラーローテションに入れたくなること請け合いだ。

鏡月焼酎ハイのブランドサイトは
こちら⇒⇒⇒

◆お客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ ストップ! 20歳未満飲酒・飲酒運転 <提供/サントリースピリッツ>
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