地獄から復活した2人が「お金では手に入らないもの」を求めるようになったワケ 与沢翼×三崎優太
―[「個人」の時代の投資について]―
“秒速で1億円稼ぐ男”“青汁王子”とメディアから持てはやされたものの、与沢翼氏は’14年に資金ショートし法人税滞納で会社を解散、三崎優太氏は14.4億円も納税しながら1.8億円の脱税で逮捕、ともに“地獄”を味わった。くしくも同じような道を歩み、今ではドン底からの大復活を遂げた2人が’22年の抱負を語る。
モチベーションを高めるためには?
――おふたりは一生遊んでも使い切れないほどの超富裕層になった今も精力的に情報発信するなど、熱意に溢れています。どうしたら私たちもモチベーションを高めることができるでしょうか?
与沢:人によりますが、最初はお金がある人生を想像したっていいと思います。例えば「フェラーリに乗りたい」「パテック・フィリップの腕時計をつけたい」「タワーマンションの最上階に住みたい」「かわいい女のコと付き合いたい」。そういった欲をかなえるためにお金を稼ぐモチベーションが上がるなら、それでもいいと思っています。
今のご時世、物欲に訴えるのは低俗だと言われるかもしれませんが、私はまったくそう思いません。本気でやる気に火がつくなら、きっかけは何でもいい。でも、実際にお金を持ってある程度目標がかなうと、執着がなくなって落ち着いてしまうんですけどね。
三崎:たしかに僕も最初はかわいいコと遊びたいし、いいものを買いたいと、完全に私利私欲でした。18歳からアフィリエイトで月400万円稼いだりして割と早い段階からそれなりにお金はあったのですが、もっとお金を稼いでも幸せになれないことがわかったし、欲しいものを買ってこれ以上何を目指すんだってレベルにいくと生活も変わらないことに気づいた。「やっぱりお金じゃないんだな」と感じるようになりましたね。
それからは徐々に「周りを幸せにしたい」「社会貢献したい」と意識が変わっていきました。
「お金では手に入らないもの」を求める理由
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