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痛いオッサンがSNSでしがちなこと

男も35歳をすぎれば、それなりの節度をもって生きているかと思いきや、頻繁にSNSに出入りするとボロが出やすい、と指摘する女性は多い。

「美女の発言にばかりいいね!を押している人。ウォールがそれで埋め尽くされていると、若いコ好きのオッサンってことで絡みたくなくなる」(25歳・販売)

over35

自分撮りはかなり痛いことをお忘れなく

 本気で“いいね!”と思ってやっているのに、外部からのヤジがあるとは……。「他の発言はせず、偉人BOTと化してる人もウザイ。そんなに偉人の言葉ばかり集めたら考えブレない?」(27歳・出版)って、これはごもっとも! さらにセルフブランディングに目覚め、ついついやってしまう以下の行動もアウト!

「著名人でもないのにファンページを作っちゃう人。自分の日常とか記録として載せてるけど、なんか見てるだけでイライラする」(26歳・ライター)、「猫好きアピールはいいけど、自分を一緒に撮らなくても……」(27歳・店員)

 そして、黙って見過ごせばいいものを説教たれるのも嫌われる原因にも。「Facebookに『授業中、退屈。眠くてどうしよう』とか愚痴ったら、『しっかりしろ! 眠りたくても眠れない人はたくさんいるんだ!』とか説教たれてきやがった。むかつく!」(21歳・学生)ってそれはどちらにも問題があるのだが、やはり痛いと言われてしまうのは大人のほうなのである。

 と、このように「痛いオッサン認定されないため」の処方箋を週刊SPA!5月15日発売号「OVER35 [痛いオッサン認定]されないための処方箋」では紹介している。「ネットのささいなスケベ行動は誰かに見られていると認識せよ」「SNSでヘタなセルフブランディングは痛いだけ」etc. ぜひ参考にしてほしい。<取材・文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!5/22号(5/15発売)

表紙の人/木村沙織

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