恋愛・結婚

友人から「その彼女ヤバいかもしれん」というタレコミが。裏アカに投稿されていた内容に思わず絶句…本人に問いただした結果

 普段は温厚な人柄なのにSNSでは攻撃的な人格になる。そんな“ネット弁慶”タイプの人が世にはいる。この手合いと交際してしまうと、厄介な目に遭ってしまうのも想像に難くない。  メーカーで技術職をしている相田浩介さん(仮名・28歳)は、交際相手の本性がわからなくなり、苦悩した経験があるという。
ガンプラ

画像はイメージです

好きなアニメに理解のある彼女ができた

「社会人3年目の頃に交際していた彼女の話です。自分は女性に対して気軽にコミュニケーションを取れるようなタイプではなく、ほとんど初めての交際に近い状態でした。  一応、大学生時代にも彼女がいたことはあったんですけどね。当時は数カ月、形式的に彼氏・彼女の肩書きを得ただけで、お付き合いらしいことはなにもしなかったので……」  彼女との出会いはマッチングアプリだった。ただ、まさか自分が交際できるとは思わず、見物気分で始めてみただけだったとか。 「自分は某ロボット系のアニメが好きなんですが、そうした趣味を隠すことなくプロフィールに書いていたんです。女性ウケが悪いことは重々わかっていましたが、どうせ上手くいくはずもないしと投げやり半分なら、わざわざ取り繕う必要もないよな、と。でも、そんな自分に興味を持ってくれた女性がいたんです」

おおむね好評に思えたが…

 その女性とは何度か会うことになった。 「彼女はアニメを全然知らないのに、自分の話を熱心に聞いてくれて『おもしろそうですね』と返してくれるんです。その次に会ったときには、前に話題に出した作品をちゃんと観てくれていて……。うれしかったですし、話も盛り上がりましたよ。そうして何度か会ううちに、付き合うことになったんです」  初めて彼女を家に招待したときはかなり緊張したと語る。 「自宅の間取りは2DK。うち1室は趣味の部屋にしていて、自作したプラモデルなどを飾っているんです。そんな“ザ・オタク部屋”を紹介しても、彼女はプラモデル一つひとつに『すごい』とか『かっこいい』とか褒めてくれるばかりか、熱心に写真まで撮って楽しげにしてくれていました」
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なぜか友人に彼女のことをつっこまれる
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込み入った話や怖い体験談を収集しているサラリーマンライター。趣味はドキュメンタリー番組を観ることと仏像フィギュア集め
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