【インタビュー】SKE48・中野愛理、7年間のアイドル活動「悔いはないです!」初写真集で『可愛い肌見せ』に挑戦
アイドルグループ・SKE48の中野愛理が、1st写真集『可愛いと言って欲しい』(KADOKAWA)を7月30日に発売した。先日グループから卒業発表した中野にとって、最初で最後となるアイドル写真集となる本作は、インドネシアのバリを舞台に巨大リゾートホテルやプール付きのヴィラを貸し切ってロケを敢行。おしゃれなカフェやショッピングモール、スーパーマーケットなども訪れ、南国ならではの開放感と“可愛い”を突き詰めた衣装や水着、ランジェリーなどが見どころだ。
今回のインタビューでは発売直前の心境や見どころ、また、卒業後の進路についてもお話を伺った。
––––写真集発売おめでとうございます! 完成した写真集が目の前にありますが、今のお気持ちは?
中野愛理(以下、中野):ようやく発売するんだという実感が湧いてきました! もちろん撮影にも連れて行っていただいて、掲載する写真も選ばせていただいたのですが、実際に手に持ってみて『完成したんだ!』という気持ちで胸がいっぱいです。中身はとても可愛らしくて、水着やランジェリーの衣装が多いのですが、“可愛い”要素がたくさん詰まっていて、女の子でも手に取って見やすいと思っています。でも、刺激的な写真もあるので、メリハリのある写真集に仕上がったと思います。
––––写真集のコンセプトは話し合って決めましたか?
中野:写真集のお話をいただいたときに、頭の片隅で『可愛いに溢れた写真集にしたい!』って思っていたんですけど、写真集スタッフのみなさんと打ち合わせさせていただいたときに、スタッフのみなさんも同じことを考えてくださっていたんです! 私のことを分かってくれたうえでオファーしてくれたのが本当に嬉しかったんです。
––––ロケ前から以心伝心だったのですね。衣装もサイリウムカラーのピンク系が多いですが、こだわったポイントはありますか?
中野:着たいなーと思った衣装案を伝えたら、好みの衣装をたくさん用意していただけて、選びきれないぐらいの衣装をフィッティングしました。最終的には自分が着たいものを取り入れつつ、スタイリストさんの意見で自分では選ばないけど似合う衣装を選んでもらったりして、写真集を手に取ってくれる方が楽しめるような衣装が揃うように心がけました。
––––選びきれないと思うのですが、お気に入りの衣装はありますか?
中野:お気に入りは表紙(通常版)の赤いランジェリーの衣装です(即答)! 初めて見たときに絶対これは着たいと思って目を付けていたんです。例え似合わなくても持ってくと思っていたぐらいお気に入りの衣装です。赤いランジェリーって結構刺激的なイメージで、大人っぽい雰囲気になると思うんですけど、実は大きなリボンが付いていてすごく可愛くて、羽織りもシースルーでこれも可愛い! 自分らしいアレンジで着させていただきました。
––––思い入れの強さから表紙になったのも納得です。可愛く着こなすのは流石です!
中野:夜にセクシーに着こなすところを、あえて昼間に明るく着てるのがポイントですよ(笑)

中野愛理
女の子でも見やすい写真集を目指して

中野愛理
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