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「雇われる副業」より「自分で稼ぐ副業」が断然有利!会社員のための“6つの個人事業型副業”とは

 副業には、大きく分けて「雇われる副業(アルバイト型)」と「自分で稼ぐ副業(個人事業型)」の2パターンがある。実はこのうち、個人で稼ぐ副業のほうが、社会保険料や税金の面で断然有利なのを知っているだろうか?  たとえば、同じ10万円の副収入でも、「雇われる副業」と「自分でつくる副業」では、手取り額も将来の自由度も大きく違ってくる。  そうなると多くの人が「個人事業っていわれても、何をすればいいの?」「パソコンもスキルもない自分にできることなんてあるの?」と悩むはず。 「ご安心ください。今回は、そうした疑問を解消すべく、“会社員が個人事業として始められる副業”の種類を6つピックアップして紹介します。  これから副業を始めたい人にも、すでに副業をしているけれど見直したい人にも、役立つ内容です」

「自分にこそピッタリ」な副業は存在する!

ガーコ 挿絵グラフ 解説してくれたのは、最新刊『3ステップで未来が変わる! ふつうの会社員のためのお金の増やし方【最適解】』(扶桑社)を刊行したばかりのガーコさん。 知識ゼロから3 ステップで未来が変わる! ふつうの会社員のためのお金の増やし方【最適解】 書影 運営するYouTube「ガーコちゃんねる」では、新NISAや投資、お得な生活術などを丁寧に紹介。「かゆいところに手が届く」と支持され、チャンネル登録者数は36万人を突破している。 「副業は、ただのお小遣い稼ぎではなく、自分の人生を“設計し直す”ツールでもあります。読み終えた頃には、『これ、ちょっとやってみたいかも』と思える選択肢が見つかったらうれしいです!」  では、具体的な副業の種類を見てみよう。

会社員のおすすめ副業①「せどり・物販」商品を仕入れて売る

「『行動した分だけ成果が出る』を体感しやすい副業。シンプルなしくみの中に、 奥深い戦略や分析力が求められるため、ハマる人は一気にのめり込みます」 始めやすさ:★★★ 始めるためにはある程度の初期資金と、仕入れや発送の手間に耐える体力が必要。「店舗せどり」や「電脳せどり」など、方法は多彩。ただし、中古品を仕入れて販売する場合は、「古物商許可」が必要になることも。 収益性:★★★★ 最初は利益率の低さに驚くかもしれないが、コツをつかめば安定して月5万〜10万円の利益を目指せる。 継続しやすさ:★★ 利益を出すためには継続的な仕入れと発送が必要で、肉体的な負担を感じる人も。
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会社員のおすすめ副業②「YouTube・TikTok・ブログ」未来のスターになる
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資産運用や投資、お金関連の情報を発信する、マネー系インフルエンサー。 マーケティング、経営企画、新規事業開発などを担当する会社員として働きつつ、夜間大学院に通い、経営学修士号(MBA)取得。ファイナンシャルプランニング技能士資格保有。ITストラテジスト、プロジェクトマネージャーなど複数の国家資格を保有。自ら「プロフェッショナル窓際族」を実践し、社内で一定の評価を獲得しつつも、ほぼ毎日定時帰りを実現。会社員のかたわら、YouTubeなどのSNSを通じ、副業を始める。副業開始後、約3年でSNSの総フォロワー数は40万人超える(2025年6月現在)。

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