SKE48・菅原茉椰、2nd写真集のロケは雨と奇跡の連続「ものすごい緊張感でした!」
アイドルグループ・SKE48の菅原茉椰が2nd写真集『Opportunity』(白夜書房)を8月6日に発売した。8月31日をもってSKE48を卒業する菅原。本作は“卒業旅行”をコンセプトに、台湾および愛知・名古屋のSKE48劇場で撮影が行われた。タイトルの『Opportunity』は「良い機会」「好機」「チャンス」という意味を持つ英単語で、1st写真集『シャッターチャンス』の流れを汲むタイトルになっている。「前作よりも少し大人でアンニュイな雰囲気に仕上がった」という今作について、インタビューでは菅原本人がこだわったところや、先日開催されたソロコンサートを振り返ってもらった。
––––2nd写真集の発売、おめでとうございます。今回はどんなコンセプトで撮影に臨みましたか?
菅原:前作「シャッターチャンス」から1年ちょっとで、2作目の写真集が出せてありがたいです。1stはアイドルとして等身大の自分がたくさん写っていると思うのですが、今回のテーマは卒業旅行でもあるので、ちょっと大人っぽく、背伸びをした自分がたくさん写ってます。1stが明るくてフレッシュな『ザ・アイドル写真集』という雰囲気なら、2ndは色味もちょっとトーンが暗くて、表情もアンニュイな感じに仕上がってると思います。
––––2作目ということでロケ地も悩まれたと思うのですが、どうして台湾だったのでしょうか?
菅原:今作の撮影時期は4月だったんですけど、水辺とかで撮影するにはまだちょっと肌寒いじゃないですか。なので西日本や九州周辺で最初は探していたんですけど、カメラマンさんが「そうだ、台湾行こう!」と意見をしてくました。海外に行くっていう発想がなかったので、せっかくの機会だし行ってみようと思って(日本を)飛び出しました!
––––前作は沖縄と地元の仙台でしたし、雰囲気をガラリと変える意味でもいい選択でしたね!
菅原:内心を話しちゃうと、本当に2nd写真集を出せるのかどうかが気がかりだったので、ロケ地が決まって、撮影することになってホッとしました。
––––実際に撮影が決まり、せっかくの台湾ロケですし、ここに行きたいとかリクエストは出しましたか?
菅原:特定の場所というよりかは、お花畑で撮りたかったので候補地に入れてもらったのですが、ロケの日程のほとんどが雨で、撮影予定のお花畑に着いたら一面の霧で真っ白。何にも見えないということで、急遽森の中での撮影に変更したんです。雨が降ったおかげで湿っていて、森の緑も発色が良くて、写真集の雰囲気に合うなと見返しても思いますね! 神秘的な雰囲気にもなったし、菅原は自然が似合うなって改めて思いました(笑)。
––––この写真からラブ・クレッシェンドの『コップの中の木漏れ日』のMVを想像してしまいますね。
菅原:よくぞ気づかれました! 実は白いワンピースを着てオマージュした滝の写真もあるんですよ。でも、この滝も急遽見つけた場所なんです。もともと行く予定だったところが土砂崩れで行くことができなくなってしまって、なんとか見つけたのがここだったんです。鍋ヶ滝にそっくりなところがあったのに行けなくて残念ですけど、MVと同じハーフアップの髪型で撮影していただけたのが嬉しかったです。
––––水にそのまま浸かってますけど4月ですよね!? 相当寒かったのでは?
菅原:寒かったですね。でも寒さよりも、滑って落ちたらどうしようという緊張感の方が勝っていて、神秘的だけど現場はものすごい緊張感だったことが裏話で伝わってほしい!
––––2nd写真集の発売、おめでとうございます。今回はどんなコンセプトで撮影に臨みましたか?
菅原:前作「シャッターチャンス」から1年ちょっとで、2作目の写真集が出せてありがたいです。1stはアイドルとして等身大の自分がたくさん写っていると思うのですが、今回のテーマは卒業旅行でもあるので、ちょっと大人っぽく、背伸びをした自分がたくさん写ってます。1stが明るくてフレッシュな『ザ・アイドル写真集』という雰囲気なら、2ndは色味もちょっとトーンが暗くて、表情もアンニュイな感じに仕上がってると思います。
––––2作目ということでロケ地も悩まれたと思うのですが、どうして台湾だったのでしょうか?
菅原:今作の撮影時期は4月だったんですけど、水辺とかで撮影するにはまだちょっと肌寒いじゃないですか。なので西日本や九州周辺で最初は探していたんですけど、カメラマンさんが「そうだ、台湾行こう!」と意見をしてくました。海外に行くっていう発想がなかったので、せっかくの機会だし行ってみようと思って(日本を)飛び出しました!
––––前作は沖縄と地元の仙台でしたし、雰囲気をガラリと変える意味でもいい選択でしたね!
菅原:内心を話しちゃうと、本当に2nd写真集を出せるのかどうかが気がかりだったので、ロケ地が決まって、撮影することになってホッとしました。
––––実際に撮影が決まり、せっかくの台湾ロケですし、ここに行きたいとかリクエストは出しましたか?
菅原:特定の場所というよりかは、お花畑で撮りたかったので候補地に入れてもらったのですが、ロケの日程のほとんどが雨で、撮影予定のお花畑に着いたら一面の霧で真っ白。何にも見えないということで、急遽森の中での撮影に変更したんです。雨が降ったおかげで湿っていて、森の緑も発色が良くて、写真集の雰囲気に合うなと見返しても思いますね! 神秘的な雰囲気にもなったし、菅原は自然が似合うなって改めて思いました(笑)。
––––この写真からラブ・クレッシェンドの『コップの中の木漏れ日』のMVを想像してしまいますね。
菅原:よくぞ気づかれました! 実は白いワンピースを着てオマージュした滝の写真もあるんですよ。でも、この滝も急遽見つけた場所なんです。もともと行く予定だったところが土砂崩れで行くことができなくなってしまって、なんとか見つけたのがここだったんです。鍋ヶ滝にそっくりなところがあったのに行けなくて残念ですけど、MVと同じハーフアップの髪型で撮影していただけたのが嬉しかったです。
––––水にそのまま浸かってますけど4月ですよね!? 相当寒かったのでは?
菅原:寒かったですね。でも寒さよりも、滑って落ちたらどうしようという緊張感の方が勝っていて、神秘的だけど現場はものすごい緊張感だったことが裏話で伝わってほしい!
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