「よそ者が山を壊していて許されへん」太陽光パネルに囲まれた古墳も…奈良の自然と景観を脅かす“メガソーラー開発”に住民が怒りの声
―[[メガソーラーが壊す日本]の惨状]―
メガソーラー建設が進む釧路湿原は太陽光パネルの“黒い海”に覆われ、希少生物の命が脅かされている。だが惨状は釧路にとどまらない。「再生可能エネルギー」の仮面の下で各地の故郷が潰される現場を取材班が追った。
造設現場で盛り土が崩落「いつか大惨事になる」
![[メガソーラーが壊す日本]の惨状](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2025/09/20250908megasolar13-550x413.jpg)
’21年から造成工事が進められる平群町のメガソーラー計画。崩落後、山道を走っていたバイクが道路に残った土砂で転倒する事故も起こった
数値改ざんに産廃が混入した盛り土…
![[メガソーラーが壊す日本]の惨状](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2025/09/20250908megasolar14-550x733.jpg)
’20年から「平群のメガソーラーを考える会」の代表世話人を務める須藤さん。「最近は10代の若者も問題意識を持ち始めてくれてうれしい」と話す
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