「あえて弱みを握らせる」銀座ホステスが夜の街から学んだ“イヤな上司との付き合い方”
もうすぐ忘年会シーズンですね。グラスは口を付ける側ではなく、中間からやや下の方を持つと指が長くて綺麗に、そしてエレガントに見えますよ。指先を軽くそろえるとなお良いです。小指は立てないように。ぜひやってみてください。
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
今回のテーマは「イヤな上司との付き合い方」です。
皆さんは「銀座のクラブ」と聞いたとき、どんな職場をイメージしますか。女の園?ジメジメしてる?女同士の蹴落とし合い?全くの不正解ではありませんが、少し違います。
キャバクラはマンツーマン接客が基本で個人戦ですが、クラブは団体戦であり、「調和」を重んじる文化があります。お店ごとのルールと従業員間の序列が大切に守られており、どちらかというと男臭い。
ホステスは、ときにはお客様の顔色以上に上司、つまりママの顔色を気にしながら仕事をしています。ホステスはママに干されたら最後です。着く席がなくなりますからね。男性の「ウケ」を狙ってなんぼの仕事ですが、同時にママの「ウケ」も軽視できない。世渡りの難易度は少々高いです。
数々のママと接してきた経験から、「イヤな上司との付き合い方」に悩む社会人の皆さんに助言をさせていただきたく、今回はこちらのテーマをチョイスしました。
では、さっそく解説します。
クラブには「調和」を重んじる文化がありますが、まれに率先して和を乱すタイプの変わったママもいます。
「A子があなたのことデブって言ってたよ」
と、陰口・告げ口をして歩いているクソバ……イヤなおばさんです。
もし皆さんが同僚や部下の噂話、プライベートな話題に過度に関心を持ち、職場内でゴシップを広めるイヤな上司と出会ってしまったら、否定も肯定もせず、聞き流しておくことをおすすめします。
トラブルに巻き込まれないよう注意してください。

大阪・北新地などのキャバクラを経て、現在は銀座のクラブにホステスとして勤めている筆者・みずえちゃん
クラブには「調和」を重んじ、ルールと序列を大切にする文化がある
情報屋タイプのママ:ゴシップ好き上司
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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