恋愛・結婚

銀座ホステスが語る「キャバ嬢に嫌われるLINE」10選…気づかぬうちにやりがちな“残念な共通点”とは

「オレの嫁は元NO.1ほにゃらら」って言っているおじさんって、入籍後もちゃんと嫁の太客してて微笑ましいですよね。
みずえちゃん

銀座のクラブにホステスとして勤める筆者・みずえちゃん

 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

うっかり失言で損をしているあなたへ

 現在は銀座のクラブに勤務している筆者ですが、元々は大阪・北新地のキャバクラに在籍していました。今日は、お気に入りのキャバ嬢とLINEを交換し、浮き足立っているおじさんたちのために、愛をこめて「キャバ嬢に嫌われるLINE10選」を解説します。  その「余計なひと言」を言わないだけで、恋愛はうまくいくのかも。  では、さっそく解説します。

その1:連絡はマメなのに「お店には社長と一緒にいるときしか行けないよ(笑)」

 キャバ嬢にとってLINEは、重要な営業ツールのひとつです。身も蓋もない話で恐縮ですが、ご来店や予約に繋がらないご連絡は基本的には喜ばれません。 「おはよう」 「今日は何してるの?」 「~ちゃんに会いたい」  と、頻繁にLINEのやり取りをしているのに 「でもお店には社長と一緒にいるときしか行けないよ(笑)」  なんて言われてしまうと、かなりションボリです。  ところが、ご来店・予約の予定がない方ほど連絡はマメです。無料でできることはちゃんとするんですよね。

その2:「この前お店で見たよ」

 なぜか目撃情報を伝えてくれる男性がいます。  来店時にお気に入りのキャバ嬢を店内で見かけたのであれば、その場でスタッフに伝えて指名を入れるのがスマートなマナーです。

その3:閉店後に「今、お店の近くにいるよ」

 閉店後の連絡は、100%の確率で「これから会えるよね?」という下心として受け取られます。  アフターを期待するなら、まずはお店を利用するのがマナーです。閉店後の連絡は、あなたの「男っぷり」を下げるだけです。よしましょう。
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「同伴はできないけれど飯行こう」
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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