“外免切替”制度の厳格化も「日本の免許はバーゲンセール」悪質な外国人ドライバーが減らない理由。“爆走族”化する者も
―[外国人[爆走族]の実態]―
10月の外免切替制度の厳格化で、悪質な外国人ドライバー問題は収束に向かうと思われていたが、現実は違った。大黒ふ頭や海ほたるで、外国人たちが爆音を響かせて“爆走族”化。取材班は、現地に赴き異様な光景を目撃した!
制度の穴を突く中国業者が、外国人の危険運転を助長!?
![外国人[爆走族]の実態](/wp-content/uploads/2025/10/20251027bosozoku1-e1761576736516-550x268.jpg)
中国のSNS「小紅書」で大黒PAなどのワードで検索すると、個人で爆走ツアーを主催する中国人と思わしき人が散見
日本の免許はバーゲンセール?
住所がホテルでは事故後、逃走されれば追跡は難しい。制度が厳格化され住民票が必須となったが、本質的な問題解決には程遠いという。
「厳罰化したとはいえ、すでに日本の免許を取得した外国人の更新期間は3~5年。日本語がわからず、交通法規を理解してない人は多く、今後も事故の増加は予想されます。また、ジュネーブ条約に加盟する日本の免許はほかの条約加盟国でも運転できる。とりわけ自国の免許で運転できる国が限られている中国人にとっては魅力で、いまだに『世界100か国以上で運転できる日本の免許はバーゲンセール』と宣伝する業者はいます」(髙橋氏)
さらに、彼らの交通ルールを無視した爆走を後押ししているのが「JDM」と呼ばれる、日本のカスタムカー文化の海外での人気ぶりだ。
首都高では猛スピードで爆走する外国人が頻繁に目撃され、事故も起きている。
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