AKB48・倉野尾成美「東京ドームに立てる日まで全力で」21年目を歩き出す現役メンバーたちの覚悟
AKB48が12月4日より東京・日本武道館にて開催された「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 〜あの頃、青春でした。これから、青春です〜」が7日、開催最終日を迎えた。グループ結成20周年を記念したコンサートは全6公演が実施され、現役メンバーは4日間日本武道館のステージを駆け抜けた。
4代目AKB48グループ総監督の倉野尾成美は、この4日間のコンサートを通して感じた想いを、「この20周年の期間を振り返ると、たくさんの方の支えがあり、今こうして日本武道館公演を終えようとしています。先輩方が引っ張ってくださってここまで来ることができたし、リハーサル期間や本番期間もたくさんカッコいい姿を見せてくれて、こんなに熱気に包まれた会場を、私たちだけでは見ることができなかった景色を先輩たちのおかげで見ることができたと思っています」とOGメンバーへの感謝を語った。そして、どうしても卒業生メンバーに注目が集まることを理解しながらも、「だからこそ、私たち現役メンバーは悔しい気持ちを抱えていました。どれだけ先輩に近づけるのか、どこまで行けるのだろうか、私たちはこのままでいいのだろうか。たくさん悩む機会もありました」と現役メンバーたちの想いを伝えるべくマイクを握り締めた。「でも、こうして刺激をいただいたから頑張りたいという気持ちにもなりましたし、AKB48であることに愛とプライドを持ってこれからも活動していきたいと思いました。これからは(自分たちで)この景色を見られるようにに、21年目は先輩たちの力を借りるのではなく、自分たちで作り上げていこうと思います。大変なこともあるかと思いますが、これからも全力でAKB48を守っていきたいと思います。AKB48の応援をよろしくお願い致します」と集まったファンへ改めて呼びかけた。
ここで67thシングルの発売と2026年4月に代々木競技場第一体育館での3DAYSコンサートの開催が発表された。センターは研究生から正規メンバーに昇格したばかりの19期生・伊藤百花だ。伊藤は「21周年目1枚目のシングルということで、昇格したばかりでとてもとても不安ですし、このコンサート期間で先輩たちにすごく圧倒されました。先輩方は偉大で歴史の重みを感じました。だからこそ、20周年でこんなに素敵な経験をさせていただいて、たくさんたくさん目で見て盗もうと思って練習しました。21周年目も先輩方が築いてくださった歴史とともに、私たちはもっともっと上を目指していきます! AKB48っていいな思ってくれたみなさん。これからも一緒について来てくれたら嬉しいです!」とステージの上で覚悟を述べた。。
最後に倉野尾は、「このメンバーで、ファンのみなさんで、見たい景色がいっぱいあります。東京ドームのステージに立てる日まで全力で頑張っていきたいと思いますので、これからもAKB48の応援よろしくお願い致します」と覚悟を語った。
この日は「20周年記念コンサート Part3」と題し、4日に渡る日本武道館コンサートを締めくくるべく、前田敦子、大島優子、板野友美ら初代“神7”のメンバーらが集結。184名(兼任メンバー含む)の卒業生と現役メンバーが、当日限りのコラボで特別な宴を盛り上げた。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>
4代目AKB48グループ総監督の倉野尾成美は、この4日間のコンサートを通して感じた想いを、「この20周年の期間を振り返ると、たくさんの方の支えがあり、今こうして日本武道館公演を終えようとしています。先輩方が引っ張ってくださってここまで来ることができたし、リハーサル期間や本番期間もたくさんカッコいい姿を見せてくれて、こんなに熱気に包まれた会場を、私たちだけでは見ることができなかった景色を先輩たちのおかげで見ることができたと思っています」とOGメンバーへの感謝を語った。そして、どうしても卒業生メンバーに注目が集まることを理解しながらも、「だからこそ、私たち現役メンバーは悔しい気持ちを抱えていました。どれだけ先輩に近づけるのか、どこまで行けるのだろうか、私たちはこのままでいいのだろうか。たくさん悩む機会もありました」と現役メンバーたちの想いを伝えるべくマイクを握り締めた。「でも、こうして刺激をいただいたから頑張りたいという気持ちにもなりましたし、AKB48であることに愛とプライドを持ってこれからも活動していきたいと思いました。これからは(自分たちで)この景色を見られるようにに、21年目は先輩たちの力を借りるのではなく、自分たちで作り上げていこうと思います。大変なこともあるかと思いますが、これからも全力でAKB48を守っていきたいと思います。AKB48の応援をよろしくお願い致します」と集まったファンへ改めて呼びかけた。
ここで67thシングルの発売と2026年4月に代々木競技場第一体育館での3DAYSコンサートの開催が発表された。センターは研究生から正規メンバーに昇格したばかりの19期生・伊藤百花だ。伊藤は「21周年目1枚目のシングルということで、昇格したばかりでとてもとても不安ですし、このコンサート期間で先輩たちにすごく圧倒されました。先輩方は偉大で歴史の重みを感じました。だからこそ、20周年でこんなに素敵な経験をさせていただいて、たくさんたくさん目で見て盗もうと思って練習しました。21周年目も先輩方が築いてくださった歴史とともに、私たちはもっともっと上を目指していきます! AKB48っていいな思ってくれたみなさん。これからも一緒について来てくれたら嬉しいです!」とステージの上で覚悟を述べた。。
最後に倉野尾は、「このメンバーで、ファンのみなさんで、見たい景色がいっぱいあります。東京ドームのステージに立てる日まで全力で頑張っていきたいと思いますので、これからもAKB48の応援よろしくお願い致します」と覚悟を語った。
この日は「20周年記念コンサート Part3」と題し、4日に渡る日本武道館コンサートを締めくくるべく、前田敦子、大島優子、板野友美ら初代“神7”のメンバーらが集結。184名(兼任メンバー含む)の卒業生と現役メンバーが、当日限りのコラボで特別な宴を盛り上げた。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>
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