今年20周年イヤーを迎えたAKB48。現役メンバーの中心として活動し、最新シングル『Oh my pumpkin!』ではセンターも務めた小栗。OGメンバーの前田敦子や高橋みなみたちが参加した武道館コンサートを終え、今の心境について質問されると、「武道館に参加していただいた先輩メンバーのみなさんと、今まで一緒のステージに立ったことがなかったので、先輩方の強みやすごさ、今のAKB48との違いを肌で感じてすごく勉強になりました。特に高橋みなみさんは一声を発しただけで、私たちの気持ちもすごく高まるし、やらなきゃっていう気持ちにさせてくれる言葉の説得力を近くで感じました。“たかみな”さんの一声一声が、ファンの方にも気持ちが届いているようでした」と発見があったことを明かした。
来る12月31日の「第76回NHK紅白歌合戦」では再びOGメンバーと共演するが、「武道館で学んだことをしっかりと活かして、今のAKB48の強みも出せたらいいなと思っています。先輩方は“あの頃”のAKB48を感じさせるパフォーマンスをしてくださるので、私だちも先輩方に負けないくらいのパフォーマンスでお互いが熱くなれたら、武道館以上のいいものが見せられると思ってます」と意気込みを寄せた。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>