前田敦子「私たちOGが背中を押す!」大島優子、板野友美ら“神7”が集結した20周年コンサート堂々完結
AKB48が12月4日より東京・日本武道館にて開催された「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 〜あの頃、青春でした。これから、青春です〜」が7日、開催最終日を迎えた。グループ結成20周年を記念した本公演は、4日間に渡り歴代の卒業生メンバーが参加。この日は「20周年記念コンサート Part3」と題し、前田敦子、大島優子、板野友美ら初代“神7”のメンバーらが集結した。
コンサートは『桜の木になろう』からスタート。ステージには前田、板野、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみら1期生(※篠田は1.5期生)が顔を揃えた。さらに柏木由紀、指原莉乃、現役メンバーも加わり『PARTYが始まるよ』を披露し、20周年の特別な宴のスタートを会場中のファンと共に分かち合った。
久しぶりのパフォーマンスに前田は「状況が読み込めていません!」と話しながらも満面の笑顔を見せる。続けて、「たかみな(高橋みなみ)渾身のセットリストになりますから、みなさん最後まで楽しんでください!」と煽り会場のボルテージを上昇させる。また、1曲目より高橋の涙腺崩壊を指摘した板野は、「このメンバーたちでやるのは本当に久しぶり10年経っても変わらないし、みんなで帳尻合わせてきたんだなって」と笑いを誘い、すかさず小嶋も「私も帳尻合わせてきましたし、昨日のコンサートで披露した『根も葉もRumor』で覚醒しました! 1期生としてめちゃめちゃ盛り上がってみせます!」とOGメンバーとしての矜持を見せた。
前田と共に出演が待望された2期生の大島優子はコンサート中盤から登場。自身のソロ楽曲『泣きながら微笑んで』を作曲者の井上ヨシマサ氏のピアノ演奏に合わせて歌唱。続けてステージに北原里英、指原莉乃、横山由依が登場し、4人組ユニット「Not yet」が復活。オリジナルメンバーによる『週末Not yet』、『波乗りかき氷』のパフォーマンスに大歓声が送られる。
続くチーム楽曲のブロックでは、各チームのキャプテンを務めた卒業生たちが現役メンバーたちとパフォーマンスを行った。秋元才加は大島、宮澤佐江らとチームK『脳内パラダイス』、『転がる石になれ』、峯岸は岡田奈々、小嶋真子、西野未姫ら“三銃士”らと共にチーム4『LOVE修行』、柏木は片山陽加、平嶋夏海らとチームB『初日』、そして高橋は前田、篠田らとチームA『Pioneer』、『Only today』をそれぞれ披露。現役メンバーたちも4チームの雰囲気に合ったメンバーたちがそれぞれ楽曲に参加した。
さらに『ポニーテールとシュシュ』ではかつての選抜メンバーたちが集結。松井咲子も冒頭のピアノの伴奏で参加し、コンサート「サプライズはありません」などで見られた演出も再現された。『言い訳Maybe』からは大島も合流。「あっちゃーん!」、「ゆうこちゃーん!」と前田と大島の掛け合いが会場中の涙腺を刺激し、勢いそのまま『ヘビーローテーション』を現役メンバーとともにパフォーマンスし本編を終えた。
アンコールでは前田が涙を流しながら、プロデューサーの秋元康氏へ感謝を述べるとともに、出演を決断するまでの想いを吐露。「私たちはOGであって卒業生であるので、今、頑張っているメンバーたちに輝いてほしいというのが正直な気持ちでした。なので、どこまで参加するべきかすごく悩みました。でも、秋元先生から『ここからもう一度AKB48をみんなの元に届けられるように背中を押してほしい』と言ってもらえましたし、12月31日には『NHK紅白歌合戦』の出演も決まったので、そこまでは頑張って、そこから先は現役メンバーのみんなに『頑張れ!』と背中を押せれればいいなと思っています」と後輩メンバーたちを鼓舞した。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>
コンサートは『桜の木になろう』からスタート。ステージには前田、板野、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみら1期生(※篠田は1.5期生)が顔を揃えた。さらに柏木由紀、指原莉乃、現役メンバーも加わり『PARTYが始まるよ』を披露し、20周年の特別な宴のスタートを会場中のファンと共に分かち合った。
久しぶりのパフォーマンスに前田は「状況が読み込めていません!」と話しながらも満面の笑顔を見せる。続けて、「たかみな(高橋みなみ)渾身のセットリストになりますから、みなさん最後まで楽しんでください!」と煽り会場のボルテージを上昇させる。また、1曲目より高橋の涙腺崩壊を指摘した板野は、「このメンバーたちでやるのは本当に久しぶり10年経っても変わらないし、みんなで帳尻合わせてきたんだなって」と笑いを誘い、すかさず小嶋も「私も帳尻合わせてきましたし、昨日のコンサートで披露した『根も葉もRumor』で覚醒しました! 1期生としてめちゃめちゃ盛り上がってみせます!」とOGメンバーとしての矜持を見せた。
前田と共に出演が待望された2期生の大島優子はコンサート中盤から登場。自身のソロ楽曲『泣きながら微笑んで』を作曲者の井上ヨシマサ氏のピアノ演奏に合わせて歌唱。続けてステージに北原里英、指原莉乃、横山由依が登場し、4人組ユニット「Not yet」が復活。オリジナルメンバーによる『週末Not yet』、『波乗りかき氷』のパフォーマンスに大歓声が送られる。
続くチーム楽曲のブロックでは、各チームのキャプテンを務めた卒業生たちが現役メンバーたちとパフォーマンスを行った。秋元才加は大島、宮澤佐江らとチームK『脳内パラダイス』、『転がる石になれ』、峯岸は岡田奈々、小嶋真子、西野未姫ら“三銃士”らと共にチーム4『LOVE修行』、柏木は片山陽加、平嶋夏海らとチームB『初日』、そして高橋は前田、篠田らとチームA『Pioneer』、『Only today』をそれぞれ披露。現役メンバーたちも4チームの雰囲気に合ったメンバーたちがそれぞれ楽曲に参加した。
さらに『ポニーテールとシュシュ』ではかつての選抜メンバーたちが集結。松井咲子も冒頭のピアノの伴奏で参加し、コンサート「サプライズはありません」などで見られた演出も再現された。『言い訳Maybe』からは大島も合流。「あっちゃーん!」、「ゆうこちゃーん!」と前田と大島の掛け合いが会場中の涙腺を刺激し、勢いそのまま『ヘビーローテーション』を現役メンバーとともにパフォーマンスし本編を終えた。
アンコールでは前田が涙を流しながら、プロデューサーの秋元康氏へ感謝を述べるとともに、出演を決断するまでの想いを吐露。「私たちはOGであって卒業生であるので、今、頑張っているメンバーたちに輝いてほしいというのが正直な気持ちでした。なので、どこまで参加するべきかすごく悩みました。でも、秋元先生から『ここからもう一度AKB48をみんなの元に届けられるように背中を押してほしい』と言ってもらえましたし、12月31日には『NHK紅白歌合戦』の出演も決まったので、そこまでは頑張って、そこから先は現役メンバーのみんなに『頑張れ!』と背中を押せれればいいなと思っています」と後輩メンバーたちを鼓舞した。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>
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