病院の管理栄養士からセクシー女優に転身した女性が「まったく見たことがなかった」業界に飛び込んだ理由
セクシー女優としてデビューすれば、すぐに仕事が舞い込み、安定した活動ができる――そんなイメージを持つ人も少なくないと思います。
しかし現実には、デビュー後もほとんど仕事が入らず「月に1、2本しか出演がない」という状況が続き、そのまま引退を余儀なくされる人もいるそうです。
2014年にセクシー女優としてデビューし、現在も第一線で活躍する加藤あやのさんも、無名の企画女優・エキストラとして長く下積みを経験した女優のひとり。
仕事が月に1、2本しかない時代をどう乗り越え、どのような覚悟で「女優」という職業と向き合ってきたのか。加藤さん自身の言葉で語ってもらいました。
――まず、加藤さんが2014年にセクシー―女優業界に入ったきっかけを教えてください。ほかにお仕事をしていたんですよね?
加藤あやの(以下 加藤):はい、仕事は普通にしていました。デビューのきっかけは……「ヒマだったから」が大きいです(笑)。
――ちょっと予想外すぎる言葉ですね(笑)。
加藤:仕事的に不定休で、お友達とも会いにくくて。だから休みのときに、なにもやることがなかったんです。それで、ひとりでフラフラしているときにスカウトされて、という感じですね。
――でもそれだけで、いきなりセクシー業界に入ります?
加藤:実はもともと、セクシー業界に興味津々ではありました。ちょうどそのタイミングでセクシー女優を題材にした小説を読んでいたのもあって、とりあえず「話だけでも」ってなったのがきっかけですね。
ただ、興味はあったけどそういうビデオはまったく見たことがなくて、もう「とりあえず入っちゃおう!」って。好奇心が勝ちましたね。
――もともとはどういう仕事をしていたんですか?
加藤:病院で管理栄養士として、病院食を作っていました。でもデビュー後もその仕事は続けていたんですよ。「休みのときだけ出演できれば」と考えていたので。
でも不定休だし、シフトが決まるのも遅いしで、結局当時はほとんど出演していないんですよ。おかげで職場にはデビューがバレずに済みましたけど(笑)。
――では、忙しくなるまではずっと兼業だったんですか?
加藤:いえ、事務所を移籍して「加藤あやの」になったときには、管理栄養士は辞めていましたね。正直、まだセクシー女優として食べていける状態じゃなかったんですけど。
――それなら、兼業のままでもよかったのでは。
加藤:……上司が嫌いで(笑)。シフトを決めるのは遅いし、気に入らないと無理なシフトを組んでくるし。あと「献立イジメ」なんかもあったし。
――献立イジメ?
加藤:嫌いな人間に調理が大変な献立を担当させるんです。「グラタン担当だ~!」とか「うわ~、カニ玉か!」とか(笑)。
――そんなイジメが。「管理栄養士あるある」なんですかね(笑)。
加藤:あと、資格があるから管理栄養士の仕事は年を取ってからもできるなって。そのときしかできない仕事がしたかった、というのが大きい理由ですね。

加藤あやの
セクシー女優デビューのきっかけ
管理栄養士として働きながら「兼業セクシー女優」に
――もともとはどういう仕事をしていたんですか?
加藤:病院で管理栄養士として、病院食を作っていました。でもデビュー後もその仕事は続けていたんですよ。「休みのときだけ出演できれば」と考えていたので。
でも不定休だし、シフトが決まるのも遅いしで、結局当時はほとんど出演していないんですよ。おかげで職場にはデビューがバレずに済みましたけど(笑)。
――では、忙しくなるまではずっと兼業だったんですか?
加藤:いえ、事務所を移籍して「加藤あやの」になったときには、管理栄養士は辞めていましたね。正直、まだセクシー女優として食べていける状態じゃなかったんですけど。
――それなら、兼業のままでもよかったのでは。
加藤:……上司が嫌いで(笑)。シフトを決めるのは遅いし、気に入らないと無理なシフトを組んでくるし。あと「献立イジメ」なんかもあったし。
――献立イジメ?
加藤:嫌いな人間に調理が大変な献立を担当させるんです。「グラタン担当だ~!」とか「うわ~、カニ玉か!」とか(笑)。
――そんなイジメが。「管理栄養士あるある」なんですかね(笑)。
加藤:あと、資格があるから管理栄養士の仕事は年を取ってからもできるなって。そのときしかできない仕事がしたかった、というのが大きい理由ですね。
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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