浅草六区に桜並木が出現、Ploomが特設喫煙ブースを展開——10日間の春イベント開催
浅草六区に桜並木が出現
日本たばこ産業株式会社(JT)は、加熱式たばこブランド「Ploom」の協賛のもと、2026年3月27日(金)から4月5日(日)までの10日間、東京・浅草六区ブロードウェイで開催される春のイベント「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」に参加する。
イベントでは、通り沿いに桜並木が出現するほか、花魁道中や和楽器演奏、忍者パフォーマンス、シャボン玉演出など、江戸情緒を現代に再解釈した多彩なコンテンツが展開される。期間中の来場者数は約100万人を見込んでいる。
JTは会場内に全長20mの特設喫煙ブース「Ploom LOUNGE」を2カ所設置。20歳以上の喫煙者を対象に、新銘柄「エボ・サクラ・レギュラー」を含むEVOシリーズのテイスティングや、加熱式たばこデバイス「Ploom AURA」のリミテッドカラー「フューシャフレア」の販売を行う。
また、浅草ゆかりのグラフィックデザイナー・ESOW氏デザインによるコラボフロントパネル(全3種:「桜艶」「桜縁」「桜煙」)を手持ちのパネルと交換する形で提供。「Ploom AURA」をすでに持っている方、または会場でデバイスを購入した方が対象となる。
なお、同コラボパネルはイベント終了後、「Ploom CLUB」にて抽選キャンペーン(4月6日〜5月11日)も実施される予定。
加熱式たばこ市場の動向とPloomの成長
加熱式たばこ市場は拡大を続けており、2026年には市場全体の50%以上を占める見込みだ。一方で2026年4月には増税が予定されており、JTの調査によれば、これを機に半数以上のユーザーがブランドの見直しを検討している。ブランド選択で最も重視する点として「味・吸いごたえ」が挙げられており、市場競争の激化が予想される。
こうした市場環境の中、Ploomは急速に成長を遂げている。加熱式たばこ市場におけるスティック販売本数シェアは2025年第四半期時点で15.7%に達し、No.2ブランドに浮上。主力デバイス「Ploom AURA」の販売台数は2026年1月時点でJT史上最速となる400万台を突破し、Ploomユーザー数は2025年末時点で23年末比2倍に増加している。
Ploomの成長を支えるのは、ユーザーから高く評価される「旨さ」だ。喫煙者を対象とした主要3ブランドのブラインドテストでは、「いちばん旨い」との評価で58%の支持を獲得。さらに「吸いごたえがある」「紙巻たばこに近い」といった項目でもNo.1となり、味に関する満足度の高さが示されている。
JTは、多くのユーザーがブランドを再評価するこのタイミングを好機と捉え、Ploomの強みである「旨さ」を体験できる機会として本イベントに協賛。桜という特別な環境で「いちばん旨い」一服を提供し、新たなユーザー獲得を目指す。
いよいよ佳境となった花見シーズン。都内屈指の観光地で、桜の木の下、たばこをくゆらすのも粋なものだ。
【イベント・商品概要】
イベント名: 浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-
開催期間: 2026年3月27日(金)〜4月5日(日)
開催時間: 月〜木曜 13:00〜20:00 / 金〜日曜 13:00〜22:00(初日3月27日は14:00〜)
会場: 浅草六区ブロードウェイ(東京都台東区浅草2丁目6)
商品名: エボ・サクラ・レギュラー プルーム用
価格: 580円(税込)
全国発売日: 2026年4月6日(月)
販売場所: CLUB JTオンラインショップ、全国のPloom Shop、Ploom STAND、コンビニエンスストアおよびたばこ販売店等
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