不動産界隈に巣食う「闇落ち営業マン」の実態。資料改ざんに身分詐称、“悪魔の接待”まで…40代男性が被害を告白
―[[闇落ち社員]の生態]―
赤字続きの投資用マンションを「今なら買い取る」と持ちかけられ、改ざんされた売買資料まで見せられたら、信じてしまう人は少なくないだろう。だが、不動産投資の世界には、知識差につけ込んで物件を安く買い叩く“物上げ業者”や、接待で理性を鈍らせて危ない商談に引きずり込む不良営業マンが巣食っている。投資家や経営者を狙う、詐欺まがいの手口の実態を追った。
不動産投資界隈に巣食う詐欺まがいのやり口

写真はイメージ(以下同)
“救いの糸”は罠だった
![[闇落ち社員]の生態](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/04/cdfa14eb3456e688a4e98cc51ab9ec37-550x582.jpg)
不良営業マンに騙されかけた細田さん。「不動産投資業界には言ったもの勝ち、やったもの勝ちという風土がある」
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