美女の正体は“大手企業で働く50代後半の男性”。「一般の人を不愉快にさせたくない」スタジオなどでのみ女装を楽しむ
―[50代からの[幸せ散財]革命]―
還暦を前に、「何か新しいことを始めたい」と思った男が、たどり着いたのは女装だった。大手企業に勤める50代男性は、メイク、衣装、下着、撮影代などに毎月10万円以上を費やしながら、“わかな”という別の自分を生きている。最初は遊び半分だったはずが、女装を通じて凝り固まった価値観がほどけ、人との接し方まで変わったという。50代からの“幸せ散財”が、人生をどう変えるのか。熟女装に目覚めた男性のリアルを追った。
女装のための支出は毎月10万円
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わかなさん(女装名・50代後半)
本当のわかなに出会えたように感じた
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