55歳で「はじめてのタトゥー」を入れた59歳美容師が、見た目はいかつくなっても「昔より低姿勢になった」深いワケ
―[50代からの[幸せ散財]革命]―
50代を過ぎてから、あえて自分の見た目や生き方にお金をかける男たちがいる。全身脱毛や美肌治療で若々しさを取り戻した65歳男性、55歳でタトゥーを入れたことを機に人生観まで変わった59歳男性――。一見ムダ遣いにも見える出費が、自己肯定感や行動力を引き出し、老後の幸福度を押し上げていた。中年男性たちの“前向きな散財”の効能に迫る。
60歳にして“プチ美容整形”にハマる
![50代からの[幸せ散財]革命](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/05/2f1c483006cde61d0fee0d1641c3e857-1-550x413.jpg)
60歳でプチ整形デビューした木下安吾さん(仮名・65歳)
「美容医療について娘と話をする機会も増えた」
![50代からの[幸せ散財]革命](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/05/68d97a4bf595e290ce42c3ea8b041bd6-1-550x412.jpg)
木下さんは千葉県で会社を経営。50歳頃に首周りのイボをレーザー治療で取ったことで、美容意識が高まり、全身脱毛、フォトフェイシャルにも取り組むように
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