多目的トイレで“月100万円稼ぐ”外資系OLを直撃。借金なし・正社員なのに「体を売る」理由
―[男が知らない女の[危険な日常]]―
平日の昼下がり、都内の商業施設の多目的トイレで、淡々と客をさばく若い女性がいる。借金もなく、昼は外資系企業で働く会社員。それでも彼女は、空いた時間を使って体を売り続け、月に100万円を稼いでいた。切迫した事情も、明確な夢もない。ただ「短時間で稼げるから」という合理性と、埋まらない寂しさだけがある。なぜ彼女は“やめられない”のか。トイレ売春を続けるOLの素顔に迫った。
入ってきたのは30歳前後と思われる女性だった

画像はイメージ(以下同)
月に100万円稼ぐ目的なき売春行為
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