銀座ホステスが明かす「ダサい中年認定」される“夏のNGファッション”10選…女性ウケ最悪なのは
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

今回のテーマは「“ダサい中年認定”される夏のNGファッション10選」です。
少し前のことですが「おじさんのハーフパンツありなし論争」が、やや激しい議論を巻き起こしましたね。身内に甘いおじさんたちが「キモくないよね」と互いをかばい合い、励まし合っているのを見ていて0.0000001ミリくらいは心が痛むのですが、今回は私も中年男性の皆さんにあえて厳しいダメ出しをさせていただきます。
読者の皆さんには素敵なおじさんでいてほしいからです。では、さっそくまいります。
ムダ毛は言わずもがな男女問わずウケ最悪です。街中には「どうしてその状態で肌を露出したの?」と言いたくなるくらい、ムダ毛まみれのおじさんもちらほらいますが。
最近は男性専用の脱毛サロンも充実しています。プロのアドバイスを受けてみるのもおすすめです。
Tシャツの生地が薄い、もしくはサイズが合っていないせいでバストトップが透けているおじさんも少なくありません。
生地の薄いTシャツですが、それはたぶん肌着です。ちなみに同じ理由で「黒いタンクトップ」もNGです。生活感がありすぎます。サイズが合っていないのは論外。きちんとサイズが合っているものを身に着けるようにしましょう。
汗をかくのは仕方ないですが、何も対策せずに放置していると、「不潔」「だらしない」の烙印が押されます。ハンカチを持ち歩いていないのか、流れる汗をそのままにしているおじさんも。電車の車内など狭い空間では、こちらに汗が垂れてくるんじゃないかと、見ているだけでハラハラします。
中でも汗ジミが目立つグレーのTシャツは要注意。中年特有の「お疲れ感」が強調されてしまいます。
おじさんは身内に甘い

大阪・北新地のキャバクラ、クラブなどを経て、現在は東京・銀座のクラブに勤務している筆者・みずえちゃん
その1「ムダ毛」
その2「バストトップが透けているTシャツ」
その3 脇汗のシミが目立つ「グレーのTシャツ」
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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