キャバ嬢にハマる中年男性の“残念な共通点”…「押したらイケた」が命取りとなってしまうワケ
数年ぶりにジム通いを再開しているのですが、筋力がものすごく衰えていてショックです。“中年”を実感しています。

大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

今回のテーマは「キャバ嬢にハマりやすいおじさんの特徴」です。
キャバ嬢にハマりやすいおじさんは、女性経験が少ないおじさんでも、孤独なおじさんでも、お金の使い道を持て余しているおじさんでもありません。
女性経験が少なくて、孤独で、お金があるおじさんは、キャバ嬢にちょっとだけハマることはあっても致命傷は負いません。ほぼ無傷でキャバクラを楽しめます。
一方で、致命傷を負うタイプのおじさんは、中途半端に「成功体験」を積んでしまったタイプのおじさんです。さっそく解説します。
「キャバ嬢にハマりやすいおじさんの特徴」について解説する前に、まずは「キャバクラの正しい楽しみ方」からお話したいと思います。
キャバクラだけでなく、お金を支払って接待サービスを受けに行く場所というのは、基本的には「絶対に殴り返されないプロレス」を楽しむ場所です。絶対に勝たせてもらえることが確定している環境で、安心して技の「掛け合い」ができる場所です。
お気に入りの女の子に「好きだよ」と言えば、たぶん「私も大好き」と返ってくるし、シャンパンを注文すればちょっとボディタッチが増えたりもする。そのばかばかしさを楽しむ場所がキャバクラであり、それがキャバクラの正しい楽しみ方です。
ガールフレンドでも妻でも友だちでさえもないけれど、気が向いたときに一緒にお酒を飲んで、「好きだよ」「私もー」といったどうでもいい話ができるのがキャバ嬢。こんなに気楽な間柄ってないです。
あくまで“予定調和のコミュニケーション”であることさえ忘れなければ、無傷で楽しめます。

大阪・北新地のキャバクラ、クラブなどを経て、現在は東京・銀座のクラブに勤務している筆者・みずえちゃん
もっとも心配なタイプのおじさんは

※写真はイメージです(画像生成にAIを利用しています)
キャバクラの正しい楽しみ方
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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