R-30

美人OLのゴミ屋敷を訪問【画像あり】

ゴミ屋敷

アイドル並にかわいらしい外見。服装もキチンとしてるが、こんな部屋でも保管はしていたらしい

「すいませ~ん。こんなに汚しちゃって。恥ずかしいです~」と頬を赤らめるOLの彼女はアイドル並にかわいい。思わず「全然、大丈夫だよこれくらい!!」と男らしく強がりたくなるが、室内は全然かわいくない。一歩、足を踏み入れると、甘いような酸っぱいような悪臭が鼻を刺す。

「朝が苦手でぇ。ついつい出しそびれているうちに、ドンドンたまっちゃって。もうどうしようもなくなっちゃったんです~」

 ついつい出しそびれているうちに溜まる量ではないとは思うが、業者に入ってもらい、とにかく片付けることに。積まれているゴミはほとんどが、コンビニの弁当殻。食べ残しなどが腐り、その臭いが発生しているのだ。夏だし。

■女性 27歳
■月収:24万
■間取り:1K
■ゴミ蓄積歴:2年

 さらに、ベッド近くにくると、臭いが一層強くなる。そこには、うず高く積まれた使用済みナプキンの山が……。大量のコバエがたかっている。うええええっ! 心の弱い男性ならインポテンツになってしまうほど強力な破壊力だ。当然、トイレ周りもゴミだらけで、カビなどの汚れも酷い。そこでとどめの一言を彼女が放った。

「前に飼ってた犬の糞が落ちてるんで気をつけてください」

 思わず胃の中のモノを、リバースしそうになってしまった。かわいい顔していい加減にしてくれ!……と、このように「一見フツー、でも部屋は異常事態が発生中」というOL&サラリーマンのゴミ屋敷訪問記を週刊SPA!8/28発売号で特集している。最後の納涼にぜひご一読を。 <取材・文・撮影/村田らむ>

●取材協力/代行サービス「孫の手」(http://www.p-kit.com/hp/narabiya/

週刊SPA!9/4号(8/28発売)

表紙の人/西内まりや

電子雑誌版も発売中!
詳細・購入はこちらから
※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!




おすすめ記事