恋愛・結婚

イマドキの女のコが行きたくなるラブホとは?

鶴田かな

モデル/鶴田かな

 週刊SPA!12/18発売号では「女ウケする最新ラブホ15店」という特集を組んでいる。進化し続けるラブホを今一度「再発見しよう!」という試みである。そこで問題が一つ。最近のラブホについて、女子はどう思っているのか。20~30代独身女性に聞きとり調査を敢行した。

「コスメとかアメニティが充実しているところが多くて嬉しい」(28歳・アパレル)、「シティホテルに誘われると純一(石田)気取りか? って思うしオヤジ臭がする。ラブホのほうが広くて設備も揃ってる」(34歳・医療事務)、「持ち込みOKのところが好き。デパ地下でお買いものして、ツタヤでDVD借りてまったり映画鑑賞。移動もラクだし、デートの時間を有効に使える」(30歳・フリーター)など、ラブホに後ろめたさはなく好意的な意見が目立つが、「交際期間によって変わる」という点が共通している。

「初エッチで広いジャグジーとかお風呂が付いている部屋に行くのはちょっと……。化粧が落ちてスッピンを見られるのもイヤ!」(26歳・保育士)、「部屋に入るなり、『スゲー、Wiiがある。カラオケもできるよ』って妙にはしゃぎすぎる男にはドン引き。清潔感があって、ベッドまわりの雰囲気がオシャレだったらそれでいいのに」(32歳・美容師)、「レジャーホテル行こうよ/100インチのプロジェクターで映画見れる個室があるから、一緒に行かない? とか、わざわざ言葉をボヤかして誘うと幻滅。エッチしたい/ラブホ行きたいってストレートに言ってほしい」(30歳・秘書)

 室内の設備をフル活用するのは、やはりある程度付き合ってからの楽しみ方のようだ。

JULIA

モデル/JULIA

<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/大澤邦彦>

週刊SPA!12/25号(12/18発売)

表紙の人/三吉彩花

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