恋愛・結婚

お持ち帰りor結婚相手…目的別「穴場の街コン」はここだ!

絵音さん

絵音さん

 2011年から話題の“街コン”。地域が店やイベント施設と連携して行う大型合コンで、参加者は制限時間内に店から店へとフリースタイルで動く。いわば、突発合コンが一日に何度も開けるため大勢の中から探せるメリットが大きいが、目的別に成功率を高められる穴場はないだろうか。街コンに詳しい合コンシェルジュの絵音氏に聞いてみた。

「モテる可能性を上げたいなら、山手線の内側の駅がある街で行われる街コンが狙い目です。女性の比率が圧倒的に高いんですよ。六本木コンでは、開催1か月半前の時点で、申し込み人数が男性2人に対し、女性が100人と、男性が超売り手市場でした。不思議と、山手線から一駅でも外れると女性の比率がぐっと下がります」

 地方の穴場は「札幌、福島、前橋、宇都宮、福山、天神の6都市」。「積極的な女子が多い」そう。

 お持ち帰りを期待するなら、「ノリのいい20代前半ギャルが多い渋谷近辺を。また大型遊園地など地方で行われるイベントコンは、帰りの足がおぼつかないのと、見知らぬ地でテンションが上がりやすいので狙い目です」

 明日にでも結婚したい人は、自分の出身地での街コンが穴場だ。

「地方出身なら、休みを利用して参加してみては。同郷なら将来の同居問題もクリアになりやすいから、早く決まるようです」

 落ちやすい大穴女子は?

「『友だちに連れて来られただけ』なんてうそぶいているような、場になじめていないコは、心許ないからか簡単に落ちていますね。逆に、社交的で愛想のいい女性ほど連絡するとノーレスポンスだったりするんですよ(笑)」。

 そもそも街コンに参加する女性は出会いを求めている時点でハードルが低い、と絵音氏。

「2~3回参加すれば大抵の男性は一人くらいとはデートできていますよ。街コンで会う人ともう一度会うことはほぼないんです。恥はかき捨て状態で、出会いや恋のレッスンの場にしてみてほしいですね」  

 もはや、異業種交流会に真の実力者はこないし、合コンやお見合いパーティにいい女は来ない。出会いの場として手垢がついてしまった場所には、飢えたものしか来ないからだ。1/29発売の週刊SPA!「ビジネス人脈&恋愛[出会いの穴場]最新(裏)情報」特集は、そんな時代の“新しい出会いの場所”を提案している。 <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

【絵音氏】
日本合コン協会会長。著書『街コンでモテる男の作法(仮)』がイースト・プレスより2月中旬発売予定

週刊SPA!2/5・12合併号(1/29発売)

表紙の人/SKE48

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