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リア充オヤジが語る「セックスのエージ・シュート」とは?

木村和久氏

木村和久氏(54歳)

 50歳を過ぎても現役感を失わない“オヤ充”(リアルが充実しているオヤジ)である秘訣とは? 「オヤ充」という言葉の提唱者でもある、コラムニストの木村和久氏に聞いた。

「今年、プロゴルファーの尾崎将司が、日本男子レギュラーツアー史上初の『エージ・シュート』(スコアを自分の年齢以下に収める記録)を達成したよね。俺もいつかはと思うけど、これは素晴らしい挑戦だと思ったんだ。だって、毎年、新しい目標がやってくるんだよ? ゴルフに限らず、誰もが何かのエージ・シュートを狙えば、人生、充実すると思うんだ。セックスのエージ・シュートは、自分の年齢の半分以下の女のコとヤること。ちょっと想像してみてよ。50歳の自分が、25歳の女のコとセックスしてるところを。60歳なら30歳。奮い立つでしょ?」

 あくまで狙いはセックス。決して恋愛ではない。

「オヤジは堂々と口説いていいんだよ。『ヤレるの? ヤレないの?』。職場のOLに手を出すと揉めそうだし、かといって風俗では達成感が足りない。やっぱり、キャバ嬢を口説くべし。もちろん、そうそううまくいかないよ。100人を口説いて1人とヤレたら上出来。1人との成功に目を向ける、それこそがオヤ充なんだ」

 キャバ嬢とのつばぜり合いでは、オヤジの強みが生きるという。

「交渉みたいなものだから、オヤジの知識と人生経験が生きてくる。逆に肩書で推すようなオヤジはモテない。キャバ嬢も若いなりの悩みや迷いを抱えているわけで、ふとした瞬間にオヤジの人生経験が活きる。オレなんて、就活中のキャバ嬢の履歴書作りを手伝ったらヤレたことがあったよ!」

 オヤジの戯言と受け取るか、素直に頭を垂れるべきか――。12月17日発売の週刊SPA!では、「[オヤ充]入門」と題した特集を組んでいる。その答えをぜひ本誌と併せ読んでから出してほしい。 <取材・文/江沢 洋 撮影/佃 大平>

【木村和久氏】
54歳、コラムニスト。キャバクラ通いの達人としてつとに名高い。最近はデイトレーダーとして活躍中。『週刊パーゴルフ』『週刊ゴルフダイジェスト』『女性セブン』ほかで連載中

週刊SPA!12/24号(12/17発売)

表紙の人/中村アン

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