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E-girlsの一部メンバーは、EXILEよりキャリアが長い!?

E-girls

左から藤井夏恋、Aya、Ami、鷲尾伶菜、須田アンナ

 EXILEのDNAを受け継ぐ、本格的なダンスパフォーマンスを展開する「ガールズ・エンターテインメント・プロジェクト」として11年に誕生したE-girls。13年4月にリリースした1stアルバム『Lesson1』がオリコンチャート1位を獲得するなどノリに乗っている彼女たちが、間もなく晴れの舞台で競演を果たす。結成2年目にして、NHK紅白歌合戦への出場権を勝ち取ったのだ。

 そんなE-girlsの活躍について、メンバーのうちAya、Ami、鷲尾伶菜、藤井夏恋、須田アンナの5人に尋ねたところ、Amiは「本当にE-girlsのスゴさを“骨まで感じている”」と語る。「骨まで」とはなかなか聞かない表現だが……。

「『肌で感じてる』って言おうと思ったんですけど、「肌」って薄っぺらいじゃないですか?」(Ami)

「肌どころじゃない(笑)」(Aya)

「私も同じ気持ちです。本当に今、スゴい勢いがあるので、逆に「自分たちがしっかりしなきゃ!」って緊張するぐらい」(藤井)

「紅白という大きなステージに立たせてもらいながら、そのあとガクッと勢いがなくなってしまっては元も子もないので……」(鷲尾)

「‘14年はアリーナツアーもあるので、謙虚に行けたらいいな……と」(須田)

 では、なぜ“骨まで感じる”ほどの勢いがついたか聞くと、それはやはりEXILEのおかげだという。そもそも、E-girlsは「Dream」「Happiness」「Flower」という3つのグループを中心に結成されたグループ。

「私とAmiちゃんは、Dreamとして活動を始めてもう12年目。実は、EXILEさんよりキャリアが長いんです(笑)。そのDreamのダンスの先生がHIROさんだったのですが、私たち全然売れなくて、仕事もなくなって、解散の危機に陥りまして……。そんなときに、HIROさんが『僕らと一緒にやろうよ』と声をかけてくれたんですよ」(Aya) 

 EXILEよりキャリアが長いメンバーがいるとは事情を知らない人には驚きだが、ほかのメンバーにもEXILEとはどんな存在かを聞いてみると「行動で道を示してくれる存在」(須田)と口を揃える。「EXILEトライブ」の結束はやはり強いようだ。

取材・文/高木“JET”晋一郎 撮影/植松千波

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