【明和電機作品集】人間の声帯を模した、歌う楽器「セーモンズ」
―[明和電機 電子楽器を大いに語る]―
ライブや展示で会える明和電機作品集
◆パチモク
指に装着した100Vのスイッチを指パッチンの要領で反応させると、背負った可動式ウィングの先にある木魚がパチンと鳴る。明和電機の中でも最も古く人気のある楽器の一つだ
◆武田丸
武田真治がサックスをカッコ良く吹いているのを見た土佐社長が、悔しさのあまり作った楽器。暴走族のヤンキーホーンを搭載。ゴッドファーザーのテーマを奏でる
◆セーモンズ
人間の声帯を模した、歌う楽器。アコーディオンのような仕組みで左右に可動して、空気を送り込み、コンピュータ制御された人口声帯によって音程を変える
◆マリンカ
6枚の花びらがMIDIのプログラムによってノックされ、マリンバのような音を出す。ステージ上にズラリと並んだマリンカが花開き、音を奏でる様は圧巻だ
◆メカフォーク
フォークギターの押さえる・弾く・叩く動作をメカで行う。メカフォークの自動演奏にプラスして、自分で弦を押さえて連弾することも可能
― 明和電機 電子楽器を大いに語る【3】 ―
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