「エセリベラルが日本を滅ぼす!」テキサス親父の警告

シー・シェパードや中国、韓国の反日政策を鋭く批判することで話題沸騰中のアメリカ人論客「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏。オバマ政権に代表されるアメリカ式リベラリズムと、それに追随する勢力が日本に与える影響とは? 「アメリカのサムライ」が愛する日本と日本人のために語り尽くす!

◆欧米リベラリズムは絶対にマネするな!【後編】

⇒【前編】はコチラ

――エセリベラルは、日本にどんな悪影響を及ぼすのでしょうか?

日本 まず日本人特有の傾向として、自国を「ガラパゴス」といって卑下する向きがある。先ほども言ったように、その対抗概念として欧米のリベラリズムをそのまま持ち込んで「グローバル化」を図ろうとする人間がいるようだが、エセリベラルはそんな間違った風潮を加速化するものだ。俺に言わせると、それこそ「ガラパゴス的」だよ(笑)。欧米のリベラリズムなんて、当の俺たちからとっくに総スカンをくらっているんだからな!

――日本がエセリベラルに侵食されないためには?

 俺は日本は“ありのままでいい”と思ってるんだ。日本人自身が、それに早く気づくべきだ。伝統文化を守りつつ文明化を成し遂げて、世界第2位の経済大国にまでなるなんて類例がない。これからもこの路線を貫くべきだと思うよ。

★トニーが吠える! 『日本は世界一だ!宣言』が発売中
テキサス親父が、「対世界」を軸に日本論を展開。「日本はガラパゴスなのか?」「世界に比べて日本は遅れているのか?」「日本人の海外コンプレックスの原因は?」など35問に明答!『永遠の0』作家・百田尚樹氏も推薦文を寄稿。1296円(税込み・扶桑社刊)。

【トニー・マラーノ氏】
作家、評論家。’49年、アメリカ・ニューヨーク市生まれ。日本での愛称は「テキサス親父」。’07年9月頃から「プロパガンダ・バスター」と名乗り、主にシー・シェパードへの批判動画をYouTubeに投稿。その後中国、韓国の政治問題にも言及するようになり、日本でも話題に。動画はほぼ毎日更新中

取材・文/SPA!テキサス親父取材班 写真/石川 徹
― 「エセリベラルが日本を滅ぼす!」【2】 ―

日本は世界一だ! 宣言

テキサス親父はアメリカのサムライだ!!




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