雑学

「赤羽・最強はしご酒コース」日本一のハンペンから締めのラーメンまで

赤羽ではしご酒 千円でベロベロになれる「せんべろ」や独自ルールが魅力のノスタルジック酒場など、オススメの「はしご酒コース」を東京のおでかけコースが集まるサイト・デカケル.jpがまとめました。ストレス発散に! ちょっとDEEPな接待に! 東京出張のネタに! 是非ガイドたちが体験した、はしご酒コースを堪能してください。

 今回ご紹介する「赤羽・最強はしご酒コース」に友人を誘ったら、なんと赤羽移住を決意!! 住みたいと思わせたほど、魅了した「はしご酒」をご紹介いたします。

●今回のコースガイド<孤独なサラリーマン>自己紹介
広告関係の営業。最近気づいたことは、テレビのリモコンを持つとかなり高い確率でNHKかテレ東になる、どうも孤独なサラリーマンです。おこずかいは4万円(お弁当あり)。ほぼ毎日2,000~3,000円の予算ではしご酒を堪能中。はしご酒を始めた理由は家に帰りたくないから(妻には内緒です!) あと、【東京銭湯酒場研究会】と【東京はしご酒研究会】の1人会長をやっています。

◆一度降り立つと病み付きになってしまう「赤羽駅」

 赤羽駅北口を降りて左手にある一番街は、奥さんに会いたくないサラリーマンたちが時間つぶしながら酒を飲む酒場天国。

赤羽ではしご酒

赤羽駅

◆ウォーミングアップは、日本一のハンペンがある「丸健水産」

 赤羽の一番街の奥深くにある、日本一のハンペンが食べられる、丸健水産でまずおでんと缶ビールでウォーミングアップ!

 水産庁長官賞をもらった日本一のハンペンは注文してから温めるこだわりの逸品。何を頼んで良いのかわからない人は、おでんセットがオススメ。おまかせのおでん5品+発泡酒、サワー、ワンカップから1つ選ぶ豪華セット~!

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 ちなみに卵は一度注文すると無限ループする可能性があるため、強い意志を持って2個までとしよう。

◆赤羽移住を決意させるほどの威力を持つ、やきとんの名店「米山」

 地震が起きたら、自宅の次に心配でかけつけるのがおそらくこの赤羽の名店「米谷」だ。ほとんど色あせてしまった焼(米山)豚という看板と、ホッピーのロゴが入った赤提灯が煌々とサラリーマンたちを照らす。

赤羽ではしご酒 ホッピーの魅力はこういうノスタルジックな雰囲気のお店に驚くほど溶け込んでいることです。坂上忍の鯖缶かっ!と思わせるほどホッピーが整然と並んでいるホッピー専用棚。そのホッピー棚の下に発泡スチロールがありますが、この中にシャリシャリ焼酎が入ってます。ホッピーとトマトハイを注文。ホッピーのグラスにシャリシャリ焼酎が注がれる。

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 注文は自分で大きさバラバラの紙に書きます。シチュー、たまご和え、マカロニ、アブラ、チレ、カシラを注文。残念ながらたまご和えが売れきれ……。

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赤羽ではしご酒 キタ~ッ!!マカロニサラダ(380円)。絶妙な量のコショウが効いている新感覚のマカロニサラダは一度食べると病み付きになります。

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赤羽ではしご酒 一方シャリシャリ焼酎はというと、ホッピーを閉じ込めるようにゆらゆらと味がだんだん濃くなっていきます。お皿に注目してください。やきとんを引き立てる脇役、にんにくとネギ。

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赤羽ではしご酒 焼き担当のおばあちゃん。黙々と焼いている後ろ姿は癒されます。まとめて注文をとり、まとめて焼いているので、ガーーッと仕事して、ゆっくり休むそんなリズムで焼き上げます。焼き上がった串はアルミのお椀に入れてバケツリレーで店主の手にわたります。これぞ絆!

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赤羽ではしご酒 カウンターに置かれた注文メモを見ながらお皿に置いていく店主。

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赤羽ではしご酒 チレ(脾臓 1本120円)です。レバーとカシラの中間くらいのやわらかい食感がたまりません。

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赤羽ではしご酒 カシラ(1本120円)。すこし薄いピンク色のカシラはやわらかい。そしてこのネタの大きさ。ジューシー!

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赤羽ではしご酒 レバネギ(400円)少しピリ辛なタレで半生のレバとネギを絡めたレバネギ。ホッピーにピッタリですね~

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赤羽ではしご酒 流氷のようにゆらゆらとグラスに浮かぶシャリシャリ焼酎。

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赤羽ではしご酒 お隣さんが注文しているのに釣られて注文したつくね。ひき肉の中に大きめの軟骨と大きめのタマネギが入っているつくねは新食感です。

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赤羽ではしご酒 アブラ。サラリーマンにとって永遠のライバルであり、憧れ的存在ですが、アブラなのにさっぱりとしてジューシーです。

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赤羽ではしご酒 そして最後のシメは、シチューーーーー! ノスタルジックな店内にあって唯一フランス・パリを感じさせるシチューは老舗洋食レストラン並みの美味しさ。そしてフランスパンもぱりぱりでシチューにつけながら食べるとこれまたうまい。

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赤羽ではしご酒◆赤羽のシメはもうここ以外考えられない「自家製麺・伊藤」

 赤羽のコの字酒場「まるよし」さんの近くにある自家製麺・伊藤。すこしというか全然分かりにくい場所にありますが、目印はダシの香りです。

赤羽ではしご酒 煮干しなどのダシの香りに導かれながら、路地の中に入るとお店入口があります。化学調味料をいっさい使っていないラーメン。しかも自家製麺。モチモチとした麺にからむ”比内鳥そば”を注文。シンプルながらガツンとくるラーメンです。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=734346

●コンテンツ提供:デカケル.jp
毎日がワクワク、ドキドキする東京のおでかけコースが集まるサイト
・今回のコースに実際におでかけしたい方は
http://dekakeru.jp/course/view/271
・その他オススメの「はしご酒コース」
http://dekakeru.jp/theme/hashigosake


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