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美人すぎるガチヲタ・市川紗椰、鉄道愛を語る

「美しすぎるガチヲタ」「この子は本物だ」とヲタクたちをはじめ、あちこちから熱い視線を浴びるモデルの市川紗椰。アメリカ人の父を持つハーフ美女で、4歳から13歳までアメリカで過ごした帰国子女でありながら、『タモリ倶楽部』ではタモリすら唸らせる鉄道知識を披露し、その興味はアニメ、相撲など多分野に渡っている。ルックスからは想像しがたい知識量と熱意を見せる彼女の「趣味への想い」とは?

市川紗椰――市川さんといえば「鉄道好き」で注目を集めていますが、市川さんはそもそも何鉄なんですか?

市川:車輌自体を見るのが一番好きなので、「車輌鉄」なのかな……。この前も品川駅で試運転中の189系M52編成の「グレードアップあずさ」を偶然見かけて、すごくテンションが上がりましたね!

――珍しい車輌なんですか?

市川:もちろんですよ! 特急「あずさ」をグレードアップした車輌なんですが、’02年に第一線を退いて以来、臨時・増発時や団体専用の列車になったのでなかなか見る機会がなくて。去年1度復活イベントで走ってニュースになったぐらいですし、そもそも、中央本線なので品川駅に停まっていること自体が珍しいんです。これが偶然見られたのも嬉しかったんですが、「試運転」なのもグッときましたね。

――さすが視点がガチですね!

市川:でも、普段は「自分は○○鉄だ」とかあまり意識しないです。時刻表や路線図も好きだし、実際乗るのも好きだし、走行音も録ります。5月に出したCD「夜が明けたら」も11トラック入っているんですが、最初の1曲以外は全部ボーナストラックとしてこれまで録り溜めた走行音が入ってます。

――ボーナストラックが10曲で、しかも走行音って前代未聞ですね!

市川:「走行音のどこがボーナストラックなんだ!」って感じですよね(笑)。ただ、今はCDが売れない時代なので、後々に残る珍しいものを作りたいな、と。それに、ただの列車の走行音というよりは、環境音楽として楽しんでいただけたらという期待も込めてます。走行音のタイトルも「二日酔い」とか「春」とか、その音を聞いて自分がイメージした名前をつけ直してますね。

 彼女のヲタク話は鉄道だけにとどまらず、アニメ全般、階段、相撲、燻製など、予想外の方向へと広がっていく。その模様は5/19発売の週刊SPA!のインタビュー連載「エッジな人々」にて!

取材・文/藤村はるな 撮影/中山雅文 スタイリング/岡野香里 ヘアメイク/千葉万里子 撮影協力/ゆりかもめ

週刊SPA!5/26号(5/19発売)

表紙の人/渡辺麻友

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