グラビア

東京ゲームショウ2015[美人コンパニオン]画像集

 世界の最新ゲームが一堂に会する日本最大規模の展示会「東京ゲームショウ2015(TOKYO GAME SHOW:TGS)」が17日、千葉・幕張メッセで開幕した。今年は過去最多の37か国・地域から480の企業と団体が出展。20日まで開催され、19、20日の一般公開日はコスプレエリアの開放と豪華ゲストが登場する。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=940137

東京ゲームショウ2015 日本ではおなじみのセガやソニー、バンダイ、コナミ、スクウェア・エニックスら企業の巨大ブースだけでなく、インディーゲームのコーナーが用意されているのも特徴的だ。世界各国から訪れたクリエイターが開発した作品の魅力をアピール。また、スマホの普及によりゲーム産業が世界規模で拡大し、優良なコンテンツを保有する日本企業との商談を求める海外企業も増えてきているという。

 会場には、グラフィック技術を駆使したリアルな表現と壮大な世界観でユーザーを魅了する最新ゲームから、いつでもどこでも気軽に楽しむことができるカジュアルなスマホゲームまで、あらゆるジャンルのゲームが大集合。ゲームの新たな可能性を開拓するVR(バーチャル・リアリティ)を体験できるソニーのPlay Stationブースなど、その楽しみ方は多岐にわたっている。

 日本で流行しているゲーム実況などの影響を受け、ニコニコやYouTube、Amazonらゲーム企業にとどまらない出展も今年の見どころだ。

東京ゲームショウ2015 TGS2015の出展タイトルはおよそ4割がiOS・Android向けゲームとなり、昨年に引き続きスマホゲーム市場の拡大が昨今の流れに。Cygamesのスマホゲーム「グランブルーファンタジー」が会場内でも最大規模のブースを誇るなど、近年の爆発的なスマホゲーム人気が肌で感じられるイベントとなっている。

 もちろん東京ゲームショウの楽しみは最新ゲームだけではない。各企業ブースを華やかに彩る美人コンパニオンの存在も魅力的だ。ビジネスデイはあいにくの雨に見舞われたが週末の天気は良好。ゲームと美女を楽しむ連休も乙である。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=940133

<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>




おすすめ記事