「合コンで持ち帰られ経験アリ」20代女性の3人に1人以上

「出会いがない」とぼやいては、夜の課外活動に精を出すサラリーマンは少なくなかろう。そう、合コンのことである。婚活ブームがひと段落したとはいえ、「出会いたい」欲求が消えたわけではない。無論、男だもん、「ヤリたい」欲求もしかりである。しかし、「出会い」をものにできる男、つまり「キメる男」はごく一握り。「今日こそは!」と意気込んで参加したとしても、連絡先の交換が精一杯。「お持ち帰り」なんてのは夢のまた夢だったりする。実際のところ、女性はどれくらいの割合で「お持ち帰り」された経験があるのだろうか。

合コン 20代の未婚女性100人にアンケートをとってみた。「合コンで即日お持ち帰りされたことはありますか?」

 結果は、100人中38人! なんと3人に1人以上が「お持ち帰り」されたことがあるという……って、その相手が「イケメンだったから」じゃないのか?

 内訳を見てみよう。

「イケメンだったから」が6人に「タイプだったから」が7人……って、おい! 悲しすぎるので無効票とし、「結果」を訂正します。あらためて……

 結果は、100人中25人! なんと4人に1人の割合で「お持ち帰り」されたことがあるという。しかも「イケメン」でも「タイプ」でもない男にだ。

 内訳を見てみよう。

「酔っていたから」……8人

 これが多数をしめたわけだが、どうも「自分への言い訳」のような気がしないでもない。本音は一体? 「酔っ払って、気づいたら男のコとホテルの前だった。そこで我に返ったんだけど、ホテルの前でゴネるのも、なんかねえ(笑)」(27歳・派遣)。「酔うと気が大きくなるのかなんなのか、必死な男が可愛く見えてきたりもするんですよ」(25歳・銀行)。意外と男に優しいのか? 昔からある、何はなくともひとまず「酔わせる」というテクは、いまだ通用するらしい。

「彼氏と別れたばかりだったから」……5人
「彼氏と遠距離恋愛中で寂しかったから」……4人

 続いて、ありがちではあるが、女は「寂しい」ときがあるというもの。「別れたばっかりのときって、まだ『次、探そう』ってモードじゃなくて。でも『女やってる』感がほしいんですよ。まあ、結局、一瞬の寂しさを埋めてくれれば、それでいいんです」(29歳・化粧品)。「男って“浮気する生き物”って言うじゃないですか。遠距離恋愛だったら、相手は99%浮気してますよね。だったら、こっちもしたっていいじゃないですか!」(25歳・製菓)。「別れたばかり」「遠距離恋愛中」は“合図”と思ってよさそうだ。

「断るのが面倒だったから」……4人
「帰るのが面倒だったから」……2人
「2人きりになったから」……1人

 女が「押しに弱い」ことを証明している。「お酒が入ってるってのもあるけど、いろいろなことが面倒になるというか。もう、場所が駅から遠かったりすると、終電のためにダッシュする気力なんて残ってません」(28歳・派遣)。終電のない時間からが勝負。押してダメなら、引かずにもっと押すべしか。

「誰でもいいからヤリたかったから」……1人

 なかにはこんな「女神」もいるんである。もう「イケメン」である必要も「タイプ」である必要もない。「女神」と巡り合えるかどうか、その「運」に尽きる。合コンはダメもと、「運試し」の場として楽しもう。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

「情報を消さずにスマホ売却」「バックアップし忘れ」「社内情報を誤送信」etc. スマホのビジネストラブルが拡大中!

「情報を消さずにスマホ売却」「バックアップし忘れ」「社内情報を誤送信」etc. スマホのビジネストラブルが拡大中!
sponsored
 今年7月に発表された総務省の「平成27年通信利用動向調査」によると、スマートフォン(スマホ)を保有している個人の割合(普及率)が、はじめて50%を超…

新感覚の氷点下ハイボール「ブラックニッカハイボール(350ml)6缶セット」を抽選で10名様にプレゼント

NIKKA
sponsored
「フリージングハイボール」とは、 クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ樽詰めハイボールを使いアサヒビールが独自に開発した氷点下(-2℃~0℃)抽…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(32)
メンズファッションバイヤーMB
「冬のセール」で“格安良品な服”を手にいれる3つの方法
山田ゴメス
女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
オヤ充のススメ/木村和久
“デリヘル先生”だけじゃない、最近の風俗トラブル&摘発に異変あり!?
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ストーンコールド“ロイヤルランブル”初優勝――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第240回(1997年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「今夜、君に恋に落ちてしまいそうだぜ」――46歳のバツイチおじさんはクサすぎるセリフをさらりと口走った
原田まりる
芸の細かさが目立った2016年地味ハロウィン
大川弘一の「俺から目線」
3000円のハンバーガー――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
カップル成立数は100組超!「巨大シェアハウスなら女性と出会わないほうが難しい」
爪切男のタクシー×ハンター
風俗店で一回の射精と一回の恋をして気づく「人を好きになるのに理由なんていらない」
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
希望の星は16歳のJK! ジャッジ次第で天国と地獄[五輪最恐の採点競技]とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルはいつでも迷っているんです「集客ができない! フォロワーが少ない! 肩書きがない…」
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「ね~え、一緒にお風呂入ろう?」リーマンショックで落ちぶれたおじさんの哀号
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中