夫婦でラブホに来たら「この前の人ね」と話しかけられ…“まさかの誤解”が離婚話に発展――仰天ニュース傑作選
2024年、反響の大きかった記事からジャンル別にトップ10を発表。人生なにが起きるかわからない「まさかの出来事」部門、信じられないエピソードの数々から第6位はこちら!(集計期間は2024年1月~10月まで。初公開2024年10月21日 記事は取材時の状況)
* * *
一寸先は闇と言いましょうか、それとも晴天のへきれきとでも言うのでしょうか。日々の生活の中で全く予期せぬことが起こることってありませんか?今回取材に応じてくれた男性も、ある日想定外の事態に巻き込まれ、とんでもないことになったそうです。一体何があったのでしょうか。
今回話を聞いたのは、証券会社に勤務する高嶺さん(仮名・32歳)です。2年前に大学時代の同級生である映美さん(仮名)と結婚し、現在は映美さんの実家で2世帯暮らしだといいます。
「いわゆる”マスオ”さん状態なのですが、いずれは郊外に戸建住宅を構えることが目下の夢で、妻の映美も英会話塾でのパートに励んでいます。最近夫婦でよく話す話題は、もっぱら子作りです。そろそろ子供も欲しい時期なのですが、いかんせん夜の営みも遠慮がちになっているのも事実なんです」
高嶺さん夫婦は、映美さんの実家の2階で生活しているそうなのですが、木造家屋のせいなのか、気兼ねなく子作りに励むことができず、それが最近の悩みとなっているそうです。
ある日、映美さんから「ねえ、久々にラブホへ行かない?結婚前はよく行ってたじゃない。あのインターチェンジのすぐそばのさ」と切り出された高嶺さん。
「結婚前は、第三京浜の港北インター付近にあるラブホを週一で利用していたんですよ。たぶん妻はその開放感や気兼ねなく行為に没頭できていたあの頃を思い出したんだと思います。私も、結構ストレスがたまっていたので、二つ返事で賛成しました」
そうして、高嶺さん夫婦は久々のラブホツアーに出かけます。当時利用していたラブホは、リニューアルしていて、部屋の設備もグレードアップしていたといいます。
「正直言って大正解でした。周囲に気兼ねなく行為に夢中になれることが最高によかったです。それと、妻とゆっくりと風呂にも入れて充実した時間を過ごせました。これから時々利用したいと思いました」
高嶺さん夫婦は久々のラブホにとても感動したようで、帰り際にメンバーズカードも発行してもらい、前払いの回数券も購入したそうです。
結婚2年目の仲良し夫婦
妻の提案でラブホへ行くことに
1
2
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
銀座ホステスが“推し”の芸能人とSNSで“繋がって”みた結果、宿泊先のホテルでまさかの展開に…――仰天ニュース傑作選
あおり運転してきた“ものすごい形相”の犯人はまさかの…休日のドライブデートが地獄に――仰天ニュース傑作選
キャンプ場に来た“金持ち迷惑客”が「まさかの行動」に…。経営者を悩ませる迷惑客の実態――仰天ニュース傑作選
「コーヒーの量が少ない」と毎日同じクレーム…50代男性迷惑客を黙らせた“まさかの援軍”――仰天ニュース傑作選
夫婦でラブホに来たら「この前の人ね」と話しかけられ…“まさかの誤解”が離婚話に発展――仰天ニュース傑作選
「露天風呂付きラブホ」で浮気中、隣から“聞いたことある女性の声”が。「すぐ問い詰めようとしたけど…」――人気記事ベスト
取引先の女性22歳と酔った勢いでホテルへ…男性34歳、その後「身体の異変」に気づき大後悔したワケ――人気記事ベスト
“あおり運転”してきた相手の正体にア然。警察に捕まって土下座レベルの謝罪をするまで――人気記事ベスト
ハイビームで“あおり運転”してきた車が警察に捕まるまで。深夜デート中に夫婦が遭遇した恐怖の体験――人気記事ベスト
バスの車内で「体格の良い70代男性」が毎朝体当たりしてくる…「なぜこんなことするんですか?」と聞いたら、まさかの回答が…――人気記事ベスト
朝の満員電車で「うちの旦那って使えないから!」大声で愚痴を言う3人組女性にウンザリ/口パクで全力エアドラムを始めた謎のスーツ男も
ゴミを放置する“老夫婦の登山客”が放った衝撃の一言にドン引き…「若者より年配のほうがマナーが悪い」/“ゴミ袋1枚1,000円”の有料回収も始まる現実
堂々と無断駐車を続ける中年女性が「泣きながら謝罪」するまで。“身動きできない状態”に追い込んだ意外な方法/マネは危険、知らないと自分が“加害者”になる場合も
女性店員に怒鳴る“50代の男性客”。「迷惑だからやめろ」作業服の男が一喝した結果…/“暴言”が最多4割、調査で見えた迷惑行為のリアルも
「それ詐欺だよね!」披露宴会場が静まり返った、35歳新郎の頭部にキャンドルサービスでの大事故/誰にでもある“ちょっとした秘密”の話
この記者は、他にもこんな記事を書いています





