現役AV女優&風俗嬢がプライベートで付き合う男って、どんな人?

AV女優, アダルト, モテ, 出会い, 風俗, 風俗嬢 男子たるもの、一度はプロの女性とお付き合いし、めくるめく夜を堪能したい。しかし、実際にプロの女性は私生活でどのような男を選んでいるのか? そこで、現役のAV&風俗嬢3人が集結。存分に語り合ってもらった。

●現役AV女優 ユキ(仮名・23歳)
女優歴3年半。Hカップを武器に、巨乳モノに30本以上出演。飲みに出かけるバーやクラブが、数少ない男性との出会いの場とのこと

●元AV女優→現役デリヘル嬢 マミ(31歳)
風俗歴8年。極度の引きこもりで、仕事以外で家を出ることはほとんどないが、底抜けに明るい性格の持ち主。本人曰く「性欲は強い」

●現役デリヘル嬢 ミキ(20歳)
風俗歴2年。普段は奉仕する側だが、プライベートでは完全に奉仕してもらう側に。背中が性感帯で、風俗プレイでの得意技は素股


ミキ:私の彼は元々、お客さん。プレイしないのに、週に1回100分コースで口説きに通ってくれていたんです。最初は全然興味がなかったんですけど、時間が経つにつれて、会話も楽しくなって付き合っちゃいました。

マミ:100分ってのがポイントだよね。気持ちのない相手でも、100分以上ならありがたい。100分以下で口説かれてもウザいと思っちゃう。私の彼氏もお客さん。しかも、49歳のハゲオヤジ。プライベートでも会うようになって、いつの間にかずっと一緒にいる感じかな。ユキちゃんは?

ユキ:私はバーで意気投合した人と付き合っています。

マミ:ナンパ?

ユキ:バーテンを介してその場で仲良くなったんです。私は仕事を隠さないから「AV女優だよ」って伝えたら「覚悟のいる世界に飛び込めるところがスゴい!」って、理解を示してくれて……。偏見の目で見られることも多いから、嬉しかった。

ミキ:わかります~。私は、苦労話を聞いてくれるお客さんが大好き。大変な仕事ということをわかってほしいですよ。

マミ:本当そうだよね。1日に何人も相手にするから、正直「何本目だよ」って思っちゃうときもある。そんなとき「疲れてない?」なんて労いの言葉をかけられたら、コロっといっちゃいそうになる。

ミキ:でも、そんなお客さんはごく一部ですよね。力強く胸とかカラダを揉んできたり、奥まで指をガシガシ入れてきたり、本番をせがんできたり。ほとんどの客が、このどれかに当てはまる。どんなに優しくても、このうちどれか1つにでも該当したら、私はすぐ引いちゃいますね。その時点で、もうただの客……以下ですね。

マミ:そうそう。でも、逆にそのどれにも当てはまらなかったとしたら、見た目が20点でもプレイ終了時には80点のイイ男になってない? それが、今彼のハゲオヤジ。

ミキ:あと、私は“舌”が合うかどうかも重要。唾液の量とか、舌が絡み合う感じとか。フリスクを大量に食べてくる客は、さらに素敵ってキュンとしちゃいます。

ユキ:そういうのって彼氏とのプライベートセックスにも影響しませんか? AVの撮影はモンダミンが必須で、撮影前には必ずシャワーを浴びてからスタートするんですが、それがクセになって潔癖症になっちゃったんですよ。彼氏とのセックスも、シャワーを浴びないと絶対にイヤ!

ミキ:私は絶対にプライベートに風俗プレイは持ち込ませんね。本当は責められるのが超好きなので、彼とのセックスはマグロ状態。客は胸や下ばかり舐めてくるけど、本当は背中とか足の指の間とかを舐められたい。だから、彼氏には指示を出して責められたいところを舐めてもらっています。

マミ:私も性感帯を刺激できるように、彼を調教中。最近いい感じに育ってきて、もう離れられない。

ユキ:結婚とか考えます?

マミ:それはないかな。やっぱ風俗嬢だしね。世間の目は冷たい!

ミキ:私も今、同棲話があるんですけど、彼が私の仕事に疑問を感じ始めたとかでお預け状態ですね。

マミ:結局、男って最初だけ。自分のものになった途端、ヤキモチ焼いたり、仕事を否定してきたり。一人の女として扱ってくれたら、それだけで満足なのになあ。

 5/7発売の週刊SPA!に掲載されている特集『[AV&風俗嬢]と付き合うのは簡単だった!』では、上記のような現役AV&風俗嬢からのコメントだけではなく、実際に交際中のサラリーマンたちにも密着。彼女たちを射止める極意を教えてもらった。これからはプロの子を一本釣りだ! <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!5/13・20合併号(5/7発売)

表紙の人/大野智

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