恋愛・結婚

出会い系アプリを使う女性に聞いた「男のプロフィールはどこを注視する?」

出会い系で結果を出し続けている猛者たちが断言 「プロフィール作りを制す者は、出会い系を制す」

「年収800万円以上ならすぐ会いたい!(笑)」

 ネット上には「出会い系アプリ」に関するさまざまな必勝法がまことしやかに語られているが、眉唾なテクニックが存在するのもまた事実。いったい、何が正解なのだろうか。

 男女がお互いにプロフィールを確認し、双方ともに「良い」と判断すれば、チャットやメールへと移行する。これが、現在流通する出会い系アプリの多くで採り入れられたシステムだ。裏を返せば、プロフィールで異性に好印象を抱かせることができなければ、出会いはおろかネット上での交流さえ許されないのだ。そして、出会い系で結果を出し続けている男たちは口を揃えてこう言う。

「プロフィール作りを制す者は、出会い系を制す――」

 実際、「出会い系を使ったことがある」と認めた女性に街頭取材を試みると、プロフィールのこんなところを注視していることが判明した。

「年収800万以上ならすぐ会いたい!」

「見た目はプロフ写真でチェックします!」

「私と同じ趣味を本気で楽しんでる人」

「いろんな場所に行ってるアクティブな人」

「自己紹介文をしっかり書いてくれてる人」

出会い系で結果を出し続けている猛者たちが断言 「プロフィール作りを制す者は、出会い系を制す」

「私と同じ趣味を本気で楽しんでいる人!」

 いきなり「高収入」を条件に出されても困るが、それ以外は「プロフィールの盛り方」でなんとかなりそうな気もする……というわけで、3/15発売の週刊SPA!に掲載されている袋とじ特集『[出会い系アプリ]はプロフィールが9割』では、ネット上の出会いの猛者たちに“モテプロフィール”の作成術を徹底取材。出会いの確度が高い6つのサービス(Omiai、Tinder、Pairs、Matchbook、友達作りTalk、sexi)を厳選し、それぞれ特徴に合わせたアプローチを図解付きで解説している。果たして、結果を出し続けている猛者たちは、写真をどのように盛り、自己紹介文に何を書き連ねているのか。

<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!3/22・29合併号(3/15発売)

表紙の人/ 岡田准一

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