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引退後、地元に帰った元AV女優のリアル「普通の仕事は物足りない」

現在、常時約8000人が活動しているといわれるAV女優という職業。当然、人の出入りも激しく毎年引退する者も多く出ている。彼女たちはその後の人生をどのような職業で過ごし、日々何を思い生活しているのだろうか? 元AV女優たちのリアルに迫った!

活動の選択肢は広がるが、肩書だけでは簡単に生き残れない【芸能関係】


しじみさん 元AV女優というキャリアを生かし、飯島愛や及川奈央のように芸能界に活躍の場を求めるケースは多い。

「AV時代のファンはほとんどいないですよ」と語るのは、持田茜として24歳で引退し、役者へと転向した しじみさん(32歳)だ。

「年を重ねるごとにAVの仕事は激減。引退後はVシネの仕事などもしながら役者を目指したのですが、最終的には東中野で家賃2万円のアパート暮らし。貧乏役者生活も楽しかったけど、28歳まで売れる気配もなくて、『就職しよう』と地元に帰りました。

でも、NGなしのAV女優をしてた私には、普通の仕事は物足りない。結局、また今年1月に上京してきて、イチから役者を目指しています」

 引退後もファンを掴み続けられるかが活動の明暗を分けそうだ。

【しじみ氏】@chiccch
’85年、島根県出身。「持田茜」として活躍し、’08年にAV女優を引退。現在はアルバイトをしながら、フリーの女優として活動している。

―[元AV女優]の職業 ―




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