雑学

【メイク】プロの技で本誌記者が5歳若返った!

パソコンをにらみ続けて濁った瞳、徹夜続きで薄汚れてきた肌……。ほとんどの30代男性と同じく、体の衰えと同時に風貌の劣化が如実に始まっている本誌記者I(35)がプロの指導で若返りを計った。そこでちょっとした施術してもらったのが、この写真である。

ファンデーション

間延びした顔が直線的な眉によって精悍な印象に。ファンデーションで影をつけることで、たるんだ輪郭が引き締まった

いかがだろうか? 普段「朝から死相が出ている」などと言われるIが若々しく変身して見えないだろか。

今回、担当してくれたのはヘアメイクアーティストの粕谷ゆーすけ氏。手始めに行ったのは、伸びて毛先が下がった眉毛を整えること。眉用ブラシでとかし、伸びすぎた毛先をカットして、さらに直線的な眉を描くために眉下の余分な毛は毛抜きで取り除いた。

髪の毛はボリューム感がないと老けた印象になるので、ワックスでふんわり感を出してもらった。さらに顔の内から外側に向かってファンデーションを塗り、くすみやクマを隠すことに成功。シェーディングと呼ばれる影をつけることで顔が締まり、各パーツが内に寄って見える。

「すごいです! このまま合コンに行きたいです!」とはしゃぐIだが、果たしていつまでこの状態をキープできるものだろうか。

SPA!12/13発売号「5歳若く見られるルックス改造講座」では、男のためのアンチエージングのノウハウを紹介している。薄汚れた本誌記者ですらこうなのだから、きっと貴兄も美しく生まれ変われるはずだ。

文/週刊SPA!編集部

週刊SPA!12/20号(12/13発売)
表紙の人/宮本笑里

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