雑学

45歳のおじさんがYouTuberデビューしてみた

「もうすでに俺おっさんだし」と思いつつ、挑戦したくてもなかなかできないことはないだろうか? たとえば、語学留学、シェアハウス、ヒップホップダンスをマスターするetc.……。今回、憧れの職業のひとつであるユーチューバーに挑戦してくれたのは、日刊SPA!更新担当である山キンこと山下ディレクター(45歳)。

自部屋で動画投稿する山キン。「とりあえずこんな感じかしら?」と見よう見まねにやってみる(基本は一発撮り)

 SPA!編集部の無茶ぶりに果敢に挑んでくれた山キン。下記は、山キンが「とりあえずよくわからないけど見よう見まねでやってみた」動画の数々である。ぜひご覧になっていただきたい。

⇒【動画】「ジェンガに挑戦」https://youtu.be/rgUUskwsAfA

⇒【動画】「たのしいおすしやさんに挑戦」https://youtu.be/OIZXnBYo6SU

⇒【動画】「一曲が終わる前に牛丼早食いに挑戦」https://youtu.be/LteASVjLoR8

 山キンは、「かつての夢は脚本家になって有名になることだった。21歳のときに上京し、さまざまな経験を積み、夢を追ってきたが、35歳でいろんな現実を見て挫折した。でもこうしてさらすことで、もう一度夢を見られるような気がする! 当面は、ユーチューバーとして50万円稼ぐことが目標。中古でいいからベンツが買いたいんです。みなさまよろしくお願いいたします」と、意気込みながら、今日も今日とて、日刊SPA!の更新作業に追われている。

 果たして山キン(45歳)は、ユーチューバ―として人気を得ることができるのか。引き続き、投稿は続けるそうなので、その動向に注目してほしい。

<文/日刊SPA!取材班 写真/岡崎隆夫>




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