母親のパンツをはいて鏡の前で勃起 性の目覚め告白集

【性の目覚め編】

 辞書のエロ言葉にマーカーをつけたり、保健体育の二次性徴の授業にざわめいたりした思い出が、なかったとは言わせない。成長と性への目覚めは、切っても切り離せないものだが、それにしても多かったのが、男子のオナニーネタ。

「小学校高学年の頃、スイミングスクールに通っていて……隣のコースに移る際、コースロープをまたいで、股間にくる刺激が気持ちよく、当時は何もわからないまま、やたらコースロープをまたいでいた」(27歳・会社員)と、無意識で知った快感も、いつしか、求め乞うようになり……大暴走!

「小6のとき、テレビに映った松田聖子にちんちんを押しつけた」(36歳・百貨店)なんて、序の口。

「母親のパンツをはいて、鏡の前で勃起していた」(40歳・商社)、「中学時代、放課後、教室にあった女子のスクール水着や体操着を持ち帰って、自宅で着用してオナニー。翌日は早めに登校して戻して、それを着ている彼女たちを見て、また興奮」(37歳・建築)と、生々しいエピソードが続々。

 しかし、「中学時代、その日の“おかず”と感想を日記に綴っていた」(39歳・小売)という研究心や、「中学3年生の時、『解剖の美学』という本を見ながら、図書室でオナニーした」(29歳・無職)、「カップヌードルで試してみたことがある」(42歳・会計事務所)といった、柔軟な想像力と発想の豊かさにはある意味、感心。さらには、「オナニーを覚えた後、フェラチオはさぞや気持ちがいいだろうと飼い犬に舐めさせようとした」(28歳・広告)なんて人もいて。探究心もいいけれど、もし、噛まれていたら……取り返しのつかないことにもなっていましたよ!

 それを思えば、女子は「好きな人への手作りチョコに、陰毛を練りこんだ」(33歳・主婦)という、恐ろしい人もいたが、おおむね、「鏡に向かってキスの練習。鏡はベチョベチョに」(25歳・医療)、「中学時代、女子4人で好奇心からAVを借りることに。誰がレジに持っていくかで揉めて。結局、4人がそれぞれビデオの四隅を人差し指で支え、ソロリソロリと落とさないよう持っていった」(32歳・IT)など、可愛らしいもの。まあ、堅く口を閉ざしているだけ、なのかもしれないけれど。

― みんな昔はバカだった!若気の至り[赤面&爆笑]告白集【3】 ―




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